米
ご紹介
JA鶴岡は、山形県鶴岡市に位置します。月山、羽黒山、湯殿山からなる出羽三山と日本海に囲まれた庄内平野は、月山水系からなる清らかな水と肥沃な土壌からなる美味しいお米の 産地です。「つや姫」「雪若丸」「はえぬき」といったブランド米を中心に展開しており、直売所や公式オンラインショップで購入可能です。
JA鶴岡の主要ブランド米
<つや姫>
山形県を代表するトップブランド米で、甘みと艶、粘りの強さが特徴です。
<雪若丸>
大粒でしっかりとした弾力があり、食べ応えのある食感が人気です。
<はえぬき>
粘りが強く、冷めても美味しいためおにぎりやお弁当にも適しています。
殿様のだだちゃ豆
ご紹介
山形県鶴岡市の特産品であるだだちゃ豆は、JA鶴岡によって集荷・販売されています。だだちゃ豆は庄内地方の方言で「お父さん」を意味し、その独特の香りと深い甘みが特徴です。
だだちゃ豆の特徴
<風味と甘み>
他の枝豆にはないコクのある甘さと独特の風味が特徴で、「日本一のえだまめ」とも称されます。
<歴史>
江戸時代から鶴岡周辺の農家が大切に守り伝えてきた在来作物です。
<茶毛>
豆のさやの毛が茶色いのが特徴の一つです。
<旬の時期>
極早生 7月下旬
早生 8月上旬~中旬
本豆 8月中旬~下旬
晩生 9月上旬~中旬
庄内砂丘メロン
ご紹介
山形県の鶴岡市は、水はけの良い庄内砂丘を活かしたメロン栽培の主要産地です。
JA鶴岡の主要メロン
<アンデスメロン(青肉)>
JA鶴岡の主力品種です。とろけるような果肉と強い甘みが特徴で、糖度が17度に達することもあります。
<鶴姫(つるひめ)メロン(青肉)>
JA鶴岡のオリジナルブランドです。
<鶴姫レッドメロン(赤肉)>
なめらかな食感と濃厚な甘みが特徴の赤肉タイプです。
<旬の時期>
アンデスメロン 6月中旬~8月中旬
鶴姫メロン 6月中旬~8月上旬
鶴姫レッドメロン 6月中旬~8月上旬
花き
ご紹介
山形県のJA鶴岡は、水はけの良い土壌と寒暖差を活かした発色の良い花づくりが盛んで、年間約745万本を出荷する県内有数の産地です。
JA鶴岡の主要な花き
「JA鶴岡花き振興部会」には約100名の農家が所属し、以下の品目を中心に約40種類を栽培しています。
<アルストロメリア>
主力品目で、品種検討会を重ねて高品質な花を出荷しています。
約40種類を栽培しています。
<トルコギキョウ・ユリ>
彩り豊かな切り花として全国へ出荷されています。
<ストック・キンギョソウ>
季節に合わせたバラエティ豊かなラインナップが特徴です。
<ハボタン>
花のように楽しむアブラナ科の植物で、冬から春にかけて色づく葉を楽しみます。冬から春に出荷します。
伝統野菜
ご紹介
JA鶴岡では、伝統野菜が多く地域の食文化を未来へ継承するために、伝統野菜(在来作物)の生産とブランド化に積極的に取り組んでいます。
JA鶴岡の主要な伝統野菜
JA鶴岡は、生産者が代々受け継いできた種子と伝統的な農法を維持し、次世代に継承するための活動を支援しています。
<田川焼畑赤かぶ>
明治時代後半頃に田川の少連寺地区で作られたのが始まりとされています。皮が厚めで、扁平度が強く、濃い紫色で、辛みがあるのが特徴です。
<鶴岡産孟宗>
鶴岡市の湯田川地区で栽培される「湯田川孟宗」、黄金地区で栽培される「黄金産孟宗」があります。酸化鉄を含む赤土土壌、強い日差しが当たらない山の傾斜、豊かな雪解け水といった抜群の自然環境で育った白く柔らかい良質な孟宗です。
<民田なす>
早生系の丸なすで皮が堅いのが特徴です。果肉のしまりが良く、パリッとした歯触りで、多くは漬物の材料として使われています。江戸時代、民田地区の神社を建てる際に京都の宮大工が種を持ち込んだと伝えられています。
特別栽培農産物のガイドライン表示
JA鶴岡では、山形県が定める慣行基準(一般的な栽培方法)に対し、節減対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量をそれぞれ5割以下に抑えています。
容器包装への表示内容
JA鶴岡が販売する製品には、以下の情報が記載されたラベルが貼付または印刷されています。
栽培責任者: 鶴岡市農業協同組合(または「JA鶴岡 庄内柿研究会」などの生産組織名)
所在地: 山形県鶴岡市覚岸寺字水上199
連絡先: 0235-29-2828(園芸特産課)など
確認責任者: JA鶴岡 園芸特産課(または生産振興課)
【特別栽培農産物
農林水産省ガイドラインによる表示】
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