ハボタン目揃い会を開く

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JA鶴岡花き振興部会は12月7日、鶴岡市のJA北部集荷場で、正月飾りなどに使われるハボタンの目揃い会を開いた。生産者ら17人が参加した。

JA園芸指導係が規格が変わった部分など注意点や、年末の需要期をメインに計画的に出荷してほしいと伝えた。参加者は、サンプルで色づきやバランスなど規格を確認。草丈や緑葉の残し方などを共有した。

販売担当者は、専用の臨時トラックも用意しているので、時期を逃さず出荷するよう呼び掛けた。

ハボタンの生産者は14人。生育は順調で葉の色づきはよく、病害虫被害がみられたが生産者の努力で品質もよい。「晴姿」や「春の宴」などの品種を今月9日から27日までの間に約30万本の出荷を見込んでいる。

サンプルで出荷規格を確認する生産者

 

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