園児らが力いっぱい「だだちゃ豆」を収穫 青年部上郷支部

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部上郷支部は8月2日、鶴岡市みずほにある五十嵐亮支部長の圃場(ほじょう)で、上郷保育園の園児30人と管内特産のエダマメ「だだちゃ豆」の収穫体験を行った。

子どもたちに作物を育てる楽しさを知ってもらいたいと、5月に同園の園児らと一緒に苗を定植した。自分で育てた作物が生長する様子を、散歩の時などに見てもらい、食農教育につなげており、日々の管理は青年部員が行ってきた。

五十嵐支部長が「豆の実がとれないよう、根っこの太い茶色いところを持って、力いっぱい引っ張って」と収穫方法を説明。園児は、自分の背丈ほどの高さに成長した「早生甘露」の株を、園児同士や大人と力を合わせながら、一生懸命土から引き抜いた。

収穫を体験した児童は「実がいっぱいできていた。早く食べたい」と笑顔を見せた。

収穫した「だだちゃ豆」は、園児らが枝つきのまま家に持ち帰った。各家庭でさやもぎを行い、調理。自分たちの手で育てた「だだちゃ豆」を家族と一緒に味わった。

収穫のやり方を説明する五十嵐支部長㊧

大きいのがとれたよ!

たくさん収穫できました!

 

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市内の花屋と協力して地元産の花をPR/花き振興部会

読了までの目安時間:約 2分

 

地元産花きをPRしようと、JA鶴岡花き振興部会は8月2日、鶴岡市役所本庁舎1階ロビーに市内産の花とアレンジメントの展示PRコーナーを開設した。市役所への展示は昨年から始まり、今回で4回目。

今回初めて、鶴岡市内の花屋が加盟する県北生花商組合の加盟店9店舗の協力を得て、3種類のアレンジメントを展示。

トルコギキョウ、アルストロメリア、ヒマワリ、ユリ、スプレーギクなど季節の花が庁舎を彩り、来庁者らは足を止めて眺めたり、香りを楽しんだりしている。展示は6日まで。

鶴岡産の花や生産者を紹介するパネルや、生産者から花屋を通して消費者に届くまでの流れを紹介したパネルも設置し、「地元のお花屋さんで花を買おう」と呼び掛けている。

鶴岡産の花を使ったアレンジメントが来庁者を楽しませている

花の品目ごとに品種や生産者名を紹介

「地元のお花屋さんで花を買おう」と呼び掛けている

 

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オクラ目揃い会を開く

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JA鶴岡営農販売部は7月30日、鶴岡市のJA北部集荷場で本格出荷を前にオクラ目揃い会を開き、生産者が参加した。

7月は好天が続いたことで生育は良好。雨天日数は少ないが、急に多量の雨が降ることもあるため、状況に合わせたかん水や排水管理を行うこと、病害虫予防を行うことをJAの園芸指導係長が説明した。また、サンプルを提示しながら出荷規格や、鮮度を保持する調整・包装等について確認した。

JAの販売係は「天候がよく全国的に量はあるが、オクラの需要はある。熱中症に気を付けて、高品質な鶴岡産オクラを1袋でも多く出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

出荷は8月下旬をピークに10月中旬まで見込む。出荷先は主に関東市場となる。

袋・箱詰めのポイントを確認する生産者

 

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けさらんハッピーポイントのご利用と対象店舗について

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下記店舗において、けさらんハッピーポイントが1ポイント単位でご利用いただけます。

令和3年8月から、すまいるプラザ(セレモニー・電化センター・生活資材)で、500円お買い物券がご利用いただけます。

 

【対象店舗】

ポイントのご利用は、商品ご購入の際にお申し出ください。

・中央センター(農機・自動車の製品・整備代金)<令和3年7月~>

・西郷センター(農機・自動車の製品・整備代金)<令和3年7月~>

すまいるプラザ(セレモニー、電化センター、生活資材)<令和3年8月~>

※詳しい内容については、ご利用店舗へお問い合わせください。

 

ポイント残高は、ご利用店舗や購買代金請求明細書でご確認いただけます。

 

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共済カウンターセールスコンテストを開催

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JA鶴岡金融部共済課は7月29日、JA金融本店で共済カウンターセールスコンテストを開催した。共済窓口担当者7人が出場し、審査の結果、最優秀賞に大泉支所共済係の佐藤莉菜さん、優秀賞に大山支所共済主任の佐藤亜伊子さんが選ばれた。佐藤莉菜さんは9月7日にJA共済連山形が主催する県大会に出場する。

同コンテストは自動車共済の継続率向上と継続契約グレードアップを図るため、担当者のセールストークとスキルアップを目的に開いている。出場者は電話でグレードアップとなる提案をして、競技時間15分で日頃のセールストークを競い合った。

審査講評では、審査員を代表してJA共済連山形庄内地区担当の佐藤充部長が「電話対応の難しいところは、言葉でしか説明できないこと、顧客の表情が見えず説明が伝わっているか分からないことだ。途中で顧客の理解を確認することや、質問を上手に入れて関心を持ってもらうことが重要だ」とアドバイスした。

競技終了ごとにマイクや机の消毒、飛沫飛散防止のビニール仕切りを設けるなどコロナ感染防止対策を徹底した。

電話対応を想定した競技で、最優秀賞に選ばれた大泉支所共済係の佐藤さん㊨

 

 

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豚熱の防疫措置に協力し県から感謝状

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JA鶴岡は7月28日、JA鶴岡本所で、昨年末に鶴岡市内の養豚場で発生した豚熱(CSF)の防疫措置への協力に対し、山形県から感謝状が贈られた。
豚熱が発生したのは2020年12月25日。飼育中の豚1250頭を殺処分し、12月28日に埋却が完了した。
県によると、4日間の防疫活動には県職員をはじめ、庄内地域の全市町職員やJA等関係職員など延べ360人が従事。JA鶴岡は殺処分補助作業を担当した。

庄内総合支庁の髙橋正美支庁長は「急な対応にも関わらずご協力いただいた」と感謝を述べ、感謝状を受け取った同JAの伊藤淳専務は「昨日(7月27日)鶴岡市内で野生イノシシから豚熱陽性反応が確認されたことから、依然予断を許さない状況が続いている。発生予防はもちろんのこと、万が一の事態に備え、引続き防疫体制について協力したい」と伝えた。

感謝状はJAの他にも、防疫措置に協力した団体に贈呈された。

庄内総合支庁の髙橋支庁長から感謝状を受け取る伊藤専務㊧

伊藤専務㊧と庄内総合支庁の髙橋支庁長

 

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「だだちゃ豆」初出荷式 販売高8億円目指す

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JA鶴岡は7月27日、鶴岡市のJA北部集荷場で、特産エダマメ「だだちゃ豆」の初出荷式を行った。関東や関西の市場を中心に、全国各地へ715㌧の出荷を見込み、販売高8億円を目指す。出荷は8月中旬に最盛期を迎え、9月中旬まで続く。

初出荷式には関係者35人が出席。安全祈願祭に続き、新型コロナウイルス感染の収束を願って疫病退散祈願の後、JA代表者らがテープカットをし「早生甘露」を積んだ京浜市場向けのトラックを拍手で見送った。

同JAがオフィシャルパートナーを務めるバレーボールVリーグ女子2部のプレステージ・インターナショナルアランマーレ(山形)の北原勉監督と溝口由利香選手、オケケアル・メソマチ・ウゴチンイエレ選手らも参加し、選手2人がドライバーに花束を贈呈した。

佐藤茂一組合長は「今年も生産者の努力で、例年通りのおいしいだだちゃ豆に仕上がった。テレビでのオリンピック観戦やコロナ禍での家飲みなどで、多くの人にだだちゃ豆を食べて笑顔になってほしい」と述べた。

加賀山雄だだちゃ豆専門部長は「だだちゃ豆は独特の香りと甘みが特徴で、インターネット販売でも人気が高まっている。鮮度の良い状態で出荷しているので、新鮮なうちにゆでて食べてほしい」と話した。

今年は天候に恵まれ生育はおおむね順調で、品質も安定しており良食味も期待される。

今年は専門部の196人が233㌶で栽培。選別・袋詰めを請け負い、労働力不足を解消するための共選施設も稼働している。

安全祈願と新型コロナウイルス感染の収束を願って疫病退散祈願をした

アランマーレの選手から花束を受け取ったトラックの運転手

テープカットで「だだちゃ豆」の出荷を祝う関係者

「だだちゃ豆」を積んだトラックを拍手で見送る関係者

だだちゃ豆を持つアランマーレの北原監督㊨と溝口選手㊥、メソマチ選手㊧、佐藤組合長

 

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もんとあ~る3周年祭でにぎわう

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JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」は7月24、25の両日、3店舗で2018年の店舗名称「もんとあ~る」へのリニューアルオープンを記念した「3周年祭」を開いた。開店前から新鮮な農産物を買い求めようと地元住民らの列ができ、周年祭期間中の「もんとあ~る」3店舗の来場者数は約4300人。多くの買い物客でにぎわい、約1000万円を売り上げた。
期間中は、2000円以上の購入で産直卵や今年4月より発売を始めたJA鶴岡「ミニトマトスープ」のプレゼントやポイント10倍などの3店舗共通企画のほか、白山店では全国より8つの提携JAがモモやスイカ、デラウェア、マンゴーなど各地の特産品を限定特価で販売。この日を待ちわびた来場者に次々と購入された。

周年祭に合わせて白山店内の「白山茶寮」では、地元産のメロンやイチゴ、提携JAのフルーツなどをその場でソフトクリームに練りこむ、ブレンドソフトを販売した。
JA営農販売部産直課の高橋千津課長は「暑い中、多くのお客さまにご来店いただき、盛大に3周年を迎えることができた。これからも買い物を楽しんでもらえるよう心がけていきたい」と話した。

もんとあ~る3周年祭で多くの方が買い物を楽しんだ

8つの提携JAが各地の特産品を限定販売

提携JAの焼きたて・揚げたての特産品を販売

 

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女性部西郷支部が旬の農産物を寄贈

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JA鶴岡女性部西郷支部と西郷婦人会は7月21日、鶴岡市内の特別養護老人ホームしおん荘、養護老人ホーム思恩園、児童養護施設・七窪思恩園に、取れたての夏野菜や特産のメロンをプレゼントした。

「メロン一粒運動」は、1976年から西郷婦人会が社会福祉への貢献を目的に始め、2014年から女性部西郷支部と合同で取り組んでいる。

同支部の部員と同婦人会の会員が家庭で収穫した農産物を寄贈している。今年もメロンやカボチャ、キュウリ、ナスなど西郷産の旬の農産物が集まった。
七窪思恩園では、女性部員らが玄関前で出迎えた職員に農産物を手渡した。
小笠原せつ支部長は「地元で育てたおいしいメロンと野菜を食べて、この夏の暑さをのりきってほしい」と話した。
寄贈された農産物は、施設の食事として利用者に提供される。

部会員の愛情がいっぱい詰まった農産物をめしあがれ!

旬の農産物を食べて元気に過ごしてください

 

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大泉枝豆直売グループ 「だだちゃ豆」直売開始

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JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループは7月21日、鶴岡市のJA大泉支所駐車場内に特産エダマメ「だだちゃ豆」の直売所をオープンした。開設42年目となる今年は、グループ員15人が出荷し、8月末ごろまで毎日開く。

新型コロナウイルスの影響で試食はやめ、営業時間も午前8時30分から正午までに短縮した。マスク着用や消毒の他、飛沫(ひまつ)感染を防ぐシールドを設け、行列を避けるため番号札を置いて案内するなどの対策を行う。毎日交代でのグループ員の接客は行わない。

今年は、5月の降雨により定植遅れがみられたが、おおむね平年並みに生育は回復。同グループの白幡繁子会長は「天候にも恵まれ、実入りも良く順調に生育している。おいしいだだちゃ豆を味わってほしい」と話した。

直売所では、早生品種「小真木」の枝付き(1㌔束)と袋詰め(600㌘入り)を皮切りに、8月初旬から「早生甘露」「甘露」「早生白山」「白山」の品種へと続く。

だだちゃ豆直売所の営業について

コロナ感染防止対策を徹底してオープンした「だだちゃ豆」直売所

 

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