京田小学校の児童が田植えに挑戦

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鶴岡市立京田小学校5年生19人が5月10日、5㌃の学校田で米「はえぬき」の田植えに挑戦した。農家とJA鶴岡青年部北支部や北支所職員が手植えの方法を教えるなど協力。児童は苗を手に、慎重に前に進みながら丁寧に植えていた。

田植え機の実演で、手植えとの違いを学んだ児童は「機械だと汚れずに早くきれいに植えられて便利」、「手で植えるのはとても大変たけど泥だらけになりながらの田植えも楽しかった」と笑顔を見せた。
田んぼの校長先生として、指導や管理をする工藤幸敏さんは「自分の手で植え、育てることで米づくりに興味をもってもらえたらうれしい。地域で作られたおいしいお米をたくさん食べてほしい」と児童に話した。

今後は稲の生育を観察しながら、秋には稲刈りを行う。

植え方を説明する青年部員

田植えを体験する京田小の児童

 

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