伝統食や家庭の味を持ち寄って味わう/女性部上郷支部
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JA鶴岡女性部上郷支部は2月14日、上郷事業所で「いただきます」を開催した。女性部員や豊浦・上郷地区の女性住民22人が集まり、家庭料理や伝統料理20品を持ち寄った。
「いただきます」をテーマに、先人の知恵を学びながら地域の食文化や地元食材の良さを再発見することを目的とした催しで、今年で13回目を迎える。
会場には、そうめんあんかけ、揚げかた餅、さざえの炊き込みご飯など毎年多彩な料理が並び、参加者はビュッフェ形式で試食し、会話を弾ませ交流を深めた。
参加者からは「毎年たくさんの料理が並ぶので楽しみにしている」といった声が多く聞かれ、地域の食文化が大切に受け継がれていることがうかがえた。また、料理の作り方やコツを紹介したり、参加者同士で意見交換を行ったりする場面も見られた。
地元の食材を生かした料理を通じて、伝統が次の世代へと受け継がれ、地域の絆を再確認する機会となった。
自慢の一品が並んだ会場


















