屋内多目的運動場「JA鶴岡だだちゃアリーナ」竣工記念式典

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鶴岡市が鶴岡大山工業団地に建設した屋内多目的運動場「JA鶴岡だだちゃアリーナ」の竣工記念式典が11月21日に行われた。皆川治市長や来賓として佐藤茂一組合長、市教育長、市議会議員、愛称命名者など関係者ら約50人が出席した。運動場は12月1日から利用できる。

市では、6月に愛称を一般募集し「だだちゃアリーナ」に決定。JA鶴岡がネーミングライツ(命名権)を取得し、11月10日に鶴岡市とパートナー協定を締結した。契約期間は12月1日から2026年11月30日までの5年間。

JA鶴岡だだちゃアリーナは、県内最大級の人工芝運動場となる。鉄骨造り2階建てで全天候型の施設。1階の人工芝アリーナは48㍍×75㍍の広さで、面積は3600平方㍍。ゲートボールの場合は8面、テニスコートだと4面、フットサルは2面がとれる。2階には1周約230㍍のウオーキングコースや、ボッチャや卓球などに利用できるホール(約280平方㍍)も備える。

皆川市長は「競技力の向上、健康づくりに取り組む生涯スポーツの拠点として、多様な交流が促進されることを期待している」とあいさつした。

佐藤組合長は「JA鶴岡だだちゃアリーナが多くの市民に利用され、愛される施設になることを願う」と述べた。

式典では、愛称命名者3人に皆川市長が感謝状を贈呈した。また、チアダンスクラブの児童らが記念演技を披露して盛り上げた。

完成お祝いのテープカットをする出席者

県内最大級の人工芝運動場の「JA鶴岡だだちゃアリーナ」

 

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