金融事業表彰と必達ダルマ瞳入れ式を開く

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JA鶴岡は6月3日、鶴岡市のJA金融本店で約30人が出席して金融事業表彰と必達ダルマ瞳入れ式を開いた。2019年度共済目標達成ダルマに瞳を入れ、信用・共済事業の成績発表と表彰を行った。

佐藤茂一組合長は「コロナウイルス感染防止に努めながら訪問活動をしてほしい。組合員の所得向上を基本とし、役職員一丸となって目標達成に向けて頑張ろう」と呼び掛けた。小野和治金融部長は「コロナウイルス感染拡大を受け、生命共済の相談も増えている。時代や変化に応じた対応をしていこう」と激励。2020年度の共済目標必達と交通安全を祈願し、ダルマに瞳を入れた。

信用部門は、渉外担当と窓口担当が連携し、利用者のライフイベントに合わせたライフプランをサポートするなど相談機能を充実させ、個人ネットバンク・アプリの利用推進で利用者の利便性向上に取り組む。共済部門は加入世帯全戸への3Q訪問を基本にニューパートナーの獲得、次世代・次々世代への契約継承を促進し、利用者の満足度向上に取り組む。

コロナウイルス感染拡大防止のため、例年開催している金融推進大会に代えて行った。

目標ダルマに瞳を入れる佐藤組合長

 

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