青年部第55回通常総会を開く
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JA鶴岡青年部は3月24日、JA鶴岡金融本店で第55回通常総会を開いた。青年部員・来賓・JA役職員ら約30人が出席し、2025年度の事業報告や役員改選など4議案を原案どおり承認した。
小笠原隆道委員長は「25年度は人とのつながりの強化に重点を置いて活動することができた。さらに、東北・北海道地区青年大会が鶴岡市で初めて開催され、各地の盟友同士が学習と広域的交流を深める貴重な機会となった。26年度も異常気象や担い手不足などの問題は残るが、盟友一同団結し、地域社会に貢献できる青年部として力を発揮していこう」とあいさつした。
26年度も引き続き、東京都江戸川区の小学校での稲作特別授業や、児童養護施設での野菜苗の定植と収穫物を使用した収穫感謝祭など、次代を担う子どもたちに食と農の大切さを伝える事業に取り組むことを確認した。
また役員改選では、委員長に齋藤嘉一さん(新任)、副委員長に小松紀之さん(再任)と本間諭さん(新任)が選出された。
あいさつする小笠原委員長
新三役(左から小松さん、齋藤さん、本間さん)




















