令和8年産「つや姫」生産者研修会と営農研修会を開く

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生産振興課は1月中旬から下旬にかけて、令和8年産「つや姫」生産者研修会と営農研修会を全支所・事業所で開催した。

庄内総合支庁農業技術普及課の担当者が本年度の作柄状況を振り返り、無効分げつが少なく太茎になったことにより一穂籾数が多い状況でも登熟能力が高かった点について説明した。

次年度の栽培に向けた管理ポイントについては、高温に対応した作業スケジュールの策定や初期生育の確保のほか、8葉期には確実に中干しを行い太茎を目指し、適期に穂肥を行うことについて説明があった。JAの耕種指導員は土づくりなど栽培における必須条件や防除・施肥の基準について説明した。

ブランド米「つや姫」の栽培認定者は同研修会を受講することが必須事項となっている。

営農研修会の園芸部門では、各支所・事業所に応じた推奨品目の紹介やリニューアルされる「もんとあ~る駅前店」に向けた新規会員・不足品目の募集が行われた。

耕種部門では、各担当指導員が令和7年産の反省点と8年産に向けたポイント・注意事項等を説明し、参加者は熱心に耳を傾けていた。

説明を聞く参加者

 

 

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