年金友の会ワナゲ交流会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡年金友の会は3月4日、鶴岡市農村センターでワナゲ交流会を開いた。155人の会員が参加し、チーム戦と個人戦の優勝をめざし熱戦を繰り広げた。

同会の実行委員長である長谷川英夫会長は「今回の冬季オリンピックではメダルラッシュでにぎわいをみせてくれた。オリンピックには及ばずながらも我々も今日の大会を楽しもう」とあいさつした。

選手宣誓では北地区の吉田健男さんが「認知症予備軍ですが、今日はそれを忘れ、一生懸命にプレーする」と宣誓し、笑いを誘った。

長谷川会長と佐藤治久専務の始投式の後、和やかにプレーが始まり、チームに分かれ3ゲームを交互にプレーした。参加者は自分の番になると真剣なまなざしで的を狙いゲームを楽しんだ。

個人では五十嵐俊治さん(北地区)、団体では「南Aチーム」が優勝の栄冠を手にした。

プレー終了後には、鶴岡警察署生活安全課生活安全主任の佐藤侑治さんを講師に迎え、「特殊詐欺の被害状況と対策」をテーマに講演いただいた。

佐藤さんは「特殊詐欺の被害件数、被害額は年々増えてしまっている。地域一丸となって詐欺被害防止対策をとろう」と呼び掛けた。

 

成績は次の通り。

〇個人

優 勝 五十嵐 俊治さん(北地区)

第2位 星川 直大さん (西郷地区)

第3位 玉城 成子さん (西郷地区)

〇団体

優 勝 南Aチーム

第2位 豊浦上郷Aチーム

第3位 西郷Bチーム

 

選手宣誓で笑いを誘った吉田さん

和やかにプレーする参加者

狙いを定めて投輪!

特殊詐欺対策の講座で防犯意識を高めました!

 

 

topics

この記事に関連する記事一覧