斎小学校で稲作授業を開く 青年部南支部
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JA鶴岡青年部南支部は11月1日、鶴岡市我老林で市立斎小学校の5年生14人に稲作授業を行った。
例年、学校近くの田んぼで、田植えや稲刈りのやり方を指導し交流を図っていた。稲作授業は、1年を通して稲の生育から生産者の管理と収穫作業までを学習してもらいたいと、今回が2回目。
最初に青年部員の農業風景の映像を放映した。その後、代かきや稲刈りなどそれぞれの工程について青年部員が写真を見せながら説明した。
児童からは、防除するためのヘリはどのくらいの値段なのかや、田んぼで端だけ刈ってあるのはなぜかなどの質問が出た。
児童は「米作りについて知ることができて良かった。授業で米作りの大変さと苦労して作られていることを実感した」と感想を述べた。
米作りの1年の流れを説明する青年部員