新規採用職員が入組式で決意を表明
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JA鶴岡は4月1日、鶴岡市の農業振興センターで2026年度入組式を開き、新規採用職員13人の門出を祝った。
保科亙代表理事組合長が一人一人に辞令を手渡した後、「これからの長い人生の中で、ハングリー精神を忘れずに、やんちゃな心を持ち続け、いろいろなことにチャレンジしてほしい」と激励した。
新規採用職員を代表して、酒井大樹さんが「鶴岡の豊かな自然と文化を大事にしながら、組合員の皆様に信頼される職員になれるよう努力していきたい」と決意を述べた。
今年は男性8人、女性5人がJA職員としての新たな一歩を踏み出した。
誓いの言葉を述べる酒井さん


















