柿の剪定講習会を開く
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JA鶴岡庄内柿専門部は1月26日、鶴岡市青龍寺の生産者の圃場(ほじょう)で庄内柿の剪定(せんてい)講習会を開き、生産者12人が参加した。
県農業技術普及課の担当者は、大玉生産に向けて側枝や優良な結果母枝を配置するため剪定方法のポイントを説明した。
「果実品質や肥大向上のため、樹冠上部の大枝等を剪除し充実した結果母枝を多めに残すようにする。霜害が懸念される圃場では、十分な高さの結果母枝数を確保させてほしい」と呼びかけた。
昨年は肥大、着果量ともに平年並みであったが、収穫中の降雹被害とカメムシ被害果により出荷量が例年より少ない状況となった。
剪定のポイントを説明する農業技術普及課の担当者㊥


















