半期開示資料の公開を開始しました

読了までの目安時間:約 1分

 

平成23年度の半期開示資料(ミニディスクロージャー誌)の公開を開始しました。
『JA鶴岡について』ページからもご覧いただけます。

 

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広報誌「けさらん」新年号を発行しました

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡広報誌「けさらん」新年号(NO.493)を発行致しました。
今月号では新春特集として、「新春対談」「辰年さんの初夢」「お楽しみ鍋料理」「新春文芸」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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【公告】鶴岡市農業協同組合・臨時総代会

読了までの目安時間:約 1分

 

 鶴岡市農業協同組合臨時総代会を下記により開催いたしますので、本組合定款の定めにより公告いたします。

                     記

1.開催日時 平成24年1月17日(火)午後1時15分(受付 昼12時15分)

2.開催場所 東京第一ホテル鶴岡 鳳凰の間

3.付議事項

第1号議案  定款ならびに定款附属書役員選任規程の一部変更について

第2号議案  有限会社けさらんファームへの出資について

平成23年12月28日
鶴岡市農業協同組合
代表理事組合長  今野 毅

 

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広報誌「けさらん」12月号を発行しました

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡広報誌「けさらん」12月号(NO.492)を発行致しました。
今月号では、「表紙を飾った子どもたち」「どうして日本人はお米が好きなのか?」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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JA女性部が結成40周年記念イベント「女性フェスティバル」を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

 女性部の結成40周年を祝うと共に、1年間の活動を集大成するイベント「女性フェスティバル」が12月11日、女性部員、来賓、JA役職員ら350人を集め、東京第一ホテル鶴岡で開かれた。
 JA女性部は、昭和47年に鶴岡市農協婦人部として結成され、40年の長きにわたり様々な活動を展開し、地域農業を支えてきた。
 フェスティバルでは、40年の歴史を振り返る記念誌が配られた他、女性部の歩みがスライド上映され、部員達は感慨深い表情で映像を見つめていた。
 さらに、アニメ『サザエさん』で声優として活躍する加藤みどり氏が講演者として登場。「サザエさん一家と核家族時代に見る人間模様」をテーマに、人と人との繋がりや家族の大切さを伝えた。
 また、会場には部員が創作した書道や墨絵、手芸品などが展示された他、チャリティバザーが行われ、収益金などを東日本大震災の被災地支援として贈る予定だ。
 各支部ごとのグループ発表では、大正琴や踊り、民謡など、部員の日頃の練習成果が披露され、会場からは大きな歓声があがっていた

 

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冬の味覚「雪中軟白長ねぎ」の目揃会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

 鶴岡の冬を代表する味覚「雪中軟白長ねぎ」の本格出荷を前に、JA鶴岡長ねぎ専門部は12月5日に目揃会を開催。会場となった北部集荷場には、専門部員など約60人が集まり、出荷規格を確認した。
 会ではJAの営農指導員が、葉や軟白部分の長さ、太さ、調整・箱詰めの注意点など、出荷時のルールを説明。さらに販売担当より、販売情勢などが報告された。
 また、同専門部の伊藤鉄也部長は、「最後まで栽培管理を徹底して、安定的に消費地へ出荷できる体制をつくっていきましょう」と参加者へ呼びかけた。
 「雪中軟白長ねぎ」は、ビタミンC・カロテン・鉄分・カルシウムを多く含み、とろけるような甘味が人気を集めている。調理法としては、鍋料理や炒め物をはじめ、生の食感を生かしたサラダや和え物などにもおすすめ。
 管内では78人が生産に取り組み、作付面積は合計で5.5ヘクタール。 関東市場を中心に、12月~3月までの約4か月間にわたり出荷が続けられる。今シーズンは150トンの出荷が予定され、6千万円の販売額を目指す。

 

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「オール鶴岡産給食会」児童達が鶴岡産100%の味を堪能

読了までの目安時間:約 2分

 

 全て地元産の食材で作られた学校給食を味わう「オール鶴岡産給食会」が、11月30日に鶴岡市京田小学校の5・6年生の児童26人を対象に行われた。
 この取り組みは、鶴岡地域で採れた農林水産物を使った学校給食を、児童が生産者らと一緒に食べながら交流することで、食の大切さや地域の農水産業へ理解や関心を持ってもらおうと、平成14年から鶴岡市とJAの協力で毎年行なわれている。
 この日の給食は、米出の生産者組織「ピクニックグループ」が栽培したキャベツを使った『つるおかビーンズ』、道地の伊藤鉄也さんが栽培した長ネギを入れた『きのこ汁』、由良産のスルメイカを使ったイカリングフライ、鶴岡産のはえぬき、農協牛乳など、バラエティ豊かなメニューが登場。
 児童達は生産者との交流を楽しみながら、鶴岡産100%の味を堪能。5年生の五十嵐崚くんは「生産者の方が一生懸命つくってくれた地元産の食材は、やはり一味違ってとても美味しかったです」と感想を発表した。
 給食会に参加したピクニックグループの佐藤寿子さんと佐藤栄子さんは、「残さず食べてもらえて、生産者として嬉しい。鶴岡産の農産物をもっと好きになってもらいたいですね」と笑顔を見せていた。

 

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