ネットメロンの収穫体験&食べ放題イベント

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観光客などへの特産品PRに向けて、7月末までの期間、JA鶴岡ではネットメロンの収穫体験や食べ放題などの農業体験イベントを行った。
この取り組みは、観光客や一般市民などをターゲットに、鶴岡の基幹産業である農業や、特産品について理解を深めてもらおうと毎年行われている。
7月21日には、秋田県や宮城県をはじめ県外から約30人の団体観光客が鶴岡を訪れ、西郷地区のメロン圃場で収穫作業を体験。
JAの営農指導員が、収穫作業におけるポイントや注意点などをアドバイスした。
親子連れの参加者が多く、子ども達は初めて見るメロンの栽培風景に目を輝かせながら、より大きいメロンを探そうと圃場を元気よく走り回り、親と協力しながら収穫したメロンを大事そうに抱きかかえていた。
その後、参加者はJA西郷選果場敷地内のメロン直売所に移動して食べ放題イベントを満喫。子ども達は、採れたてのメロンに「甘くて美味しい!」と笑顔を見せながら鶴岡の旬を味わっていた。

 

親子連れの観光客が、ネットメロンの収穫体験・食べ放題イベントを楽しんだ

 

 

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「大泉枝豆直売所」が大盛況!

読了までの目安時間:約 2分

 

新鮮なだだちゃ豆を消費者に届けようと、7月21日に白山地区のJA鶴岡大泉支所の駐車場に、枝豆直売所がオープンした。
朝採りで新鮮なだだちゃ豆を割安価格で販売していることから、地元はもちろん県外からも枝豆ファンが訪れる人気の直売所で、毎年7月下旬から8月末までの期間限定で開設される。
直売所を運営するのは、JA女性部大泉支部のメンバーで構成される「大泉枝豆直売グループ」の19人。グループのメンバーが交代で店頭に立って販売を行っており、贈答用に宅配便で全国に発送する手続きも可能だ。
オープン当日には、各新聞社やテレビ局も取材に訪れるなど注目度の高さが伺えた。
開店となる8時30分を前に、直売所には販売券を求めて多くの客が列をつくるなどの盛況ぶり。店頭には試食用コーナーが設けられ、試食した親子連れの客は「今年初です。やはりだだちゃ豆は美味しいですね」と舌鼓を打っていた。
直売所は8時30分から17時までの営業時間で、売り切れ次第閉店となる。

 

多くのだだちゃ豆ファンで賑わう大泉枝豆直売所

 

各新聞社やテレビ局も取材に訪れた

 

【ホームページ】
グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

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ネットメロン&だだちゃ豆のCMが完成!

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旬を迎えているJA鶴岡特産のネットメロンと、7月下旬より出荷が予定されているだだちゃ豆のさらなるPRに向けて、YBC山形放送とJA鶴岡が協力して新たな宣伝用テレビコマーシャルが制作された。
ネットメロンとだだちゃ豆は、今まで首都圏など県外向けにも多様なPR戦略を展開してきたが、今回の取り組みは地産地消をテーマに、県内の消費者をターゲットとして更なる消費宣伝を図ろうと企画された。
CM撮影には、西郷砂丘畑振興会の阿部健一会長と、だだちゃ豆専門部の木村君雄専門部長が協力。 さらに特別ゲストとして、鶴岡市出身で吉本興業株式会社のお笑い芸人・三浦友加さんが出演して、撮影を多いに盛り上げた。
三浦さんは「地元である鶴岡で小さい頃から食べ続けてきたネットメロンやだだちゃ豆のPRに協力できて幸せです」とコメント。
今回撮影されたCMはYBC山形放送で、ネットメロンバージョンが7月9日より、だだちゃ豆バージョンが8月上旬より放送される予定だ。

 

木村君雄専門部長(上)、阿部健一会長(下)も俳優のような演技を披露

 

 

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広報誌「けさらん」7月号を発行しました

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JA鶴岡広報誌「けさらん」7月号(NO.499)を発行致しました。
今月号では、「第40回通常総代会を開催」「JA鶴岡新役員体制紹介」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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