広報誌「けさらん」新年号を発行しました

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡広報誌「けさらん」新年号(NO.505)を発行致しました。
今月号では、『新春女性座談会』『巳年さんの初夢』『新春お楽しみパズル』『新春文芸』などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい。
2013年も何卒よろしくお願い申し上げます!

 

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青年部が設立40周年記念式典を開催!

読了までの目安時間:約 2分

 

青年部の設立40周年記念式典が、12月14日に東京第一ホテル鶴岡『鳳凰の間』で行われた。
式典には、青年部員や歴代の委員長をはじめ、関係者、役職員など約50人が集まった。
主催者を代表して坂東陽水委員長は、参加者へ向けて感謝の気持ちを伝えると共に、「農業を取り巻く情勢は年々厳しくなり、青年部活動も変遷してきましたが、時代は変わっても農業が好きという青年部員の気持ちは変わりません。これからも盟友達と力を合わせ、地域の農業を支えていきたいと思います」と力強く挨拶した。
式典では、「良質高品位米コンクール」の表彰が行われ高品質米を生産した部員が受賞されたほか、青年部40年の歴史をスライドショーで振り返った。
さらに、今野毅組合長が「次代を担う農業後継者・JA運動の先駆者として青年部に期待すること」と題して講演を行い、青年部員へ向け熱い激励のエールを送った。

 

坂東陽水委員長が主催者を代表して挨拶

 

青年部員や歴代の委員長、関係者、JA役職員など約50人が集まり、青年部の設立40周年を祝った

 

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『女性フェスティバル』を300人で盛大に開催!

読了までの目安時間:約 2分

 

女性部の祭典「女性フェスティバル」が12月9日、女性部員・来賓・関係者など約300人が集まり、鶴岡市農村センターで開催された。
最初に、庄内町立谷沢にある地産地消レストラン『やまぶどう』の元会長・髙梨美代子氏が、「主婦レストランに夢をのせて」と題して講演。起業のエピソードや、手作り料理の重要性などを話した。
さらに、家の光記事活用体験発表で全国家の光大会に山形県代表として出場する上郷支部の石塚公美さんが、体験発表の内容を披露した。
昼食では、女性部員による手作りの『美味しいつるおか100歳食弁当』が振る舞われ、彩りが良く健康バランスにも優れている愛情弁当に舌鼓を打った。
会場には部員達が創作した書画や手芸品など様々な作品が展示されたほか、手作りのお菓子なども直売され人気を集めた。また支部ごとのグループ発表では、大正琴・踊り・民謡など日頃の練習の成果が披露され、会場からは大きな歓声があがっていた。

 

会場では、女性部員手作りの様々な商品が直売され人気を集めた

 

各支部がグループ発表を行い、大正琴・踊り・民謡などで盛り上げた

 

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広報誌「けさらん」12月号を発行しました

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡広報誌「けさらん」12月号(NO.504)を発行致しました。
今月号では、「JA鶴岡40周年記念事業『ミュージカルおもひでぽろぽろ』を開催」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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甘さとやわらかさが際立つ絶品『雪中軟白長ねぎ』の出荷を開始

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冬の主力品目『雪中軟白長ねぎ』の本格出荷を前に、長ねぎ専門部は12月7日に北部集荷場で目揃会を開催した。
生産者やJA職員など約60人が集まり、葉や軟白部分の長さ・太さ、箱詰め方法など出荷規格要領を確認し出荷基準の統一化を図った。
雪中軟白長ねぎは、土寄せをせず、黒色フィルムで遮光して白根を作る。植物体にかかるストレスが少ないこの栽培法により、辛味がやさしく、とろけるような甘みに仕上がる。管内では78人が生産に取り組み、作付面積は合計5ヘクタール。関東市場を中心に、12月~3月までの約4か月間にわたり出荷が続けられる。今シーズンは130トンの出荷が予定され、5千5百万円の販売額を目指す。
長ねぎ専門部の伊藤鉄也部長は、「甘くてやわらかい雪中軟白長ねぎを使った温かい鍋料理などを食べて頂きながら、寒い冬を乗り越えてほしい」と消費者へ向けメッセージをおくった。

 

 

各地区のねぎ生産者に、出荷規格の説明をする伊藤鉄也専門部長

 

 

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