女性、総代・参与・理事・女性部役員合同研修会を開催

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JA鶴岡は12月19日、「女性、総代・参与・理事・女性部役員の合同研修会」を東京第一ホテル鶴岡で開き、各支所の女性総代・参与・理事・女性部役員をはじめ、JA関係者など約50人が参加した。
講演では、JA全国女性組織協議会事務局でJA全中暮らしの活動推進部女性組織対策室の堀田亜里子氏を講師として招き「女性のJA鶴岡事業運営への参画による期待」と題した講演を行った。
また、今野組合長は冒頭のあいさつで「女性の力は、JA鶴岡が地域社会に寄与していくために大変重要であり、JA鶴岡の誇り。今後とも、女性の力を広く深く事業に生かしていきたい」と語った。
講演後は女性参画の現状と課題についての討論が行われるなど、女性の意見交換の場として大変充実した研修会となった。

 

JA鶴岡の女性代表者たちが参加

 

JA全中、堀田亜里子氏の講演が行われた

 

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第4回あぐりカレッジ 鶴岡の行事食 ~大黒様のお歳夜料理~ を作ろう

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子育て世代の女性市民を対象に、農業や地産地消への理解を深めてもらおうとJA鶴岡生活課で企画している「あぐりカレッジ」の第4回講座が12月2日に鶴岡市農村センターで開催され、約20名が参加した。
今回は、食育インストラクターの海藤道子氏を講師に招き、鶴岡の伝統的な行事食である『大黒様のお歳夜料理』講習を行った。「黒豆ごはん」「納豆汁」「黒豆なます」「焼き豆腐の田楽」「おこし」の5品に挑戦した参加者は、「からとり芋の茎」や「黒豆」など初めて調理する食材に戸惑いながらも、楽しく鶴岡の食文化に親しんだ。
昼食では、講習中託児に預けていた子どもたちも一緒に、鶴岡の行事食を味わった。

【大黒様のお歳夜とは】
12月9日は、大黒様が妻を迎える夜とされています。豆炒りや米炒り、まっか大根(二股大根)を供え、黒豆料理と大根料理を食べて、豊作と子孫繁栄を祝います。豆と大根は畑作物の代表であり、それらを供えることは大黒天を農神として信仰していることを示しています。

引用:鶴岡食文化創造都市推進協議会
http://www.creative-tsuruoka.jp/project/utigozen/004.html

 

美味しい料理に子どもたちもニッコリ♪

 

彩り鮮やかに完成です!

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月29日、北部集荷場で目揃会を開催した。生産者をはじめJA関係者など約60人が参加、12月から始まる本格出荷を前に、真っ白く透き通るような軟白ねぎを囲み、今年の出荷に向けた方針を確認した。
会では伊藤鉄也専門部長が、等級の選別基準やサイズについて説明。また、取引先の東一川崎中央青果井上義朝課長代理より、消費地での販売状況や提言などの報告が行われた。参加者は見本を手に取りながら、栽培や出荷規格についての意見交換を行っていた。
軟白ねぎは辛みがマイルドで甘みが強く、柔らかさの中にもシャキシャキした食感があるのが特徴。様々な料理に使われるのはもちろん、生のままで食べてもおいしく、関東方面などの市場を中心に高い人気がある。
JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数76人、約5ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に120トンが出荷される予定。

 

立派に育った軟白ねぎを手にとって説明する伊藤鉄也専門部長

 

消費地からの提言の報告に、生産者たちは熱心に耳を傾けていた

 

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