げんき部会 花植えのボランティア

読了までの目安時間:約 1分

 

げんき部会は5月18日、青龍寺のげんき館デイサービスセンターで花植えを行ない、部会員と職員4人が参加しました。同部会では地域貢献活動を強化しようと、今年度より当JAの福祉施設で花壇整備などのボランティアを行なっています。

この日は4月に整備した花壇に、赤いサルビアやピンク色のペチュニアなど色とりどりの花を丁寧に植えました。

参加した鶴岡市青龍寺の松本由紀子さんは「青空の下、花を植えて楽しかった。きれいな花壇になって嬉しい」と笑顔で話しました。

次回は生垣の剪定と畑の除草を行う予定です。

 

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花を植える部会員たち

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カラフルに彩られた花壇

 

 

 

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「わんぱく農業クラブ」げんき部会員が田植えを指導

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鶴岡市と山形大学農学部が主催している「わんぱく農業クラブ」が、5月14日に開かれ、鶴岡市・三川町・庄内町の小学3年生から6年生までの児童とその保護者、32組36人が参加しました。当事業は農業の楽しさを知ってもらおうと毎年開催され、当JAげんき部会員も、農作業指導などの協力を行っています。

参加者は、山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センターの圃場で、げんき部会員の指導で枠回しを行い、もち米「女鶴もち」の手植えを体験しました。その後は同大学農学部学生と一緒にバケツ稲植えと枝豆の定植を行ないました。

参加した鶴岡市立朝暘第四小学校6年、五十嵐健太さんは「自分で植えた稲がお米になると思うとおもしろい。将来は農家になりたい」と笑顔で話しました。
今後は今回定植した枝豆の収穫や、稲刈り作業、わら細工体験など、秋までに全7回の授業が予定されています。

 

わんぱく農業クラブ1

げんき部会員の指導で枠回しを体験した

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枝豆の苗を定植した

 

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あぐりスクール【春版】を開催

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当JAは5月21日、あぐりスクール【春版】「黄金孟宗収穫体験&孟宗料理づくり」を
黄金地区で開き、市内外の親子12組34人が参加しました。

青龍寺の石井信一さんが管理する竹林で孟宗収穫体験が行われ、生産者から黄金孟宗の

特徴や収穫方法を教わりました。 急な斜面で根が深く苦労しながらも、親子で協力し、

次々と収穫。大きな孟宗を掘り当てると歓声が上がっていました。

続いてJAげんき部会のメンバーからの指導で、孟宗汁と孟宗ご飯作りが行われ、参加者

は朝採り孟宗で作った旬の料理を堪能しました。

鶴岡市大山3丁目小学5年、太田海里さんは「孟宗を掘るのはとても大変なことだと思っ

た。手入れもしなければならないのは初めて知った」と感想を話していました。

当事業は、小学3~6年生児童とその保護者を対象に、農業や食についての理解を深めな

がら、親子の絆を深めてもらうことを目的に毎年開催。今年度は全3回のスクールを予定

しています。

 

収穫方法を教わった

あぐりスクール2

大きな孟宗を手にニッコリ

 

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庄内広域育成牧場 放牧開始

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鶴岡市羽黒町にある庄内広域育成牧場(月山高原牧場)で5月12日より繁殖用のメス牛の放牧が開始された。

初日には庄内一円から138頭が集まり、当JA管内の畜産農家6戸からは28頭が入牧した。

集まった牛は1頭ずつ体重、体高を測定し、群れに分けて放牧された。

入牧作業後には、放牧中の安全と牛の健全な育成を祈願し、祈祷が行われた。

この放牧は昭和52年から開始され、昨年より庄内町と大網の放牧場も集約されたことにより、庄内全域からの大規模な受け入れとなっている。

夏でも涼しく環境の良い牧草地で放牧され、秋頃には大きい牛で100kg以上も成長する。

鶴岡市森片で和牛繁殖経営を営む伊藤長市さんは11頭の牛を入牧させ、

「放牧を通して足腰の丈夫な牛が育つ。これから半年程、事故なく健康に育ってほしい」と話した。

さらに5月19日には乳牛・和牛親子が入牧し、全体で約180頭が放牧される予定。

 

1頭ずつ体重・高さを測定した後に放牧された。

1頭ずつ体重・体高を測定した後に放牧された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

群れに分かれて放牧を待つ牛たち。

群れに分かれて放牧を待つ牛たち。

 

 

 

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