軟白ねぎの収穫・出荷・調整作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月19日と25日、鶴岡市の圃場(ほじょう)と作業場で軟白ねぎの新規生産者向け研修会を開いた。
生産者、JA職員ら10人が参加。
五十嵐隆幸副専門部長が講師となり、実習用ハウスで栽培している軟白ねぎの収穫と出荷・調整作業を学んだ。
収穫作業では、軟白ねぎに重要な遮光用資材の外し方やねぎの抜き方、持つ位置などを説明し、折れないように注意しながら収穫作業を行った。
五十嵐副部長が出荷、調整作業の流れを実演しながら説明、エアーでの皮むき作業、軟白長、太さ、曲がりなど等階級の判別の仕方や効率的に作業を進めるためのコツを伝えた。
専門部では、2018年度より栽培から出荷までを実践しながら学ぶ実習圃を設けねぎ生産者を増やすために取り組んでいる。


実習用ハウスで軟白ねぎの収穫作業する参加者

 


皮むき作業など出荷・調整作業も学んだ

 

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女性部大泉支部虹の部会が手芸講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡女性部大泉支部虹の部会は12月20日、鶴岡市のJA鶴岡大泉支所で手芸講習会を開いた。
部員7人が参加し、来年の干支である「亥」をモチーフにした押絵やお手玉、ロングタペストリー作りに挑戦。
お手玉では体のパーツ部分の布に綿をつめて縫い合わせ、顔のパーツを付け、作った座布団にのせて完成させた。
押絵ではスポンジウレタンの型を和紙でくるみ、ボンドで一つ一つのパーツを貼り合わせてふっくらとした立体的な絵に仕上げた。
手芸を楽しみながら、参加者同士会話に花を咲かせていた。

教えあいながら楽しく作業を進めていました

素敵な作品が完成しました

 

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青年部が上郷保育園へ新米を贈呈

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JA鶴岡青年部は12月19日、鶴岡市の上郷保育園に地元産の新米を贈った。
福原太一委員長、佐藤大樹副委員長、今野聡副委員長の3人が訪問。部員が生産した「つや姫」「はえぬき」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「つくばSD」「雪若丸」の6品種合計70㌔の新米を子ども達へ手渡した。福原委員長は「このお米は部員が愛情を込めて作った。サンタさんからのクリスマスプレゼントです」と呼び掛けた。園児らはお礼として、クリスマスソングを歌った。
同青年部では、米消費拡大事業の一環として、鶴岡産米のPRと社会貢献の一助になればと、児童施設や福祉施設に新米を届ける取り組みを2002年から毎年行っている。これまで市内にある16の施設へ、合計約2418㌔の新米を贈呈している。
今後も青年部では、次代を担う子ども達や、高齢者など、地域の幅広い年齢層への支援を行っていく。

コメを受け取る上郷保育園の園児たち

 

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大泉フェローズ代表理事の松浦敏さんが県農業賞を受賞

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市小淀川の農事組合法人大泉フェローズ代表理事の松浦敏さん(70)が2018年度の大高根農場記念・山形県農業賞を受賞した。
集落受託組織から、農地の貸借など経営権を確保した農事組合法人設立に尽力し、地域ぐるみの集落営農の経営発展に貢献した功績が評価された。
松浦さんは「自分の農業は地域の農業があっての農業が私の理念。地域の人と一緒に取り組んできたことが評価されたことがうれしい。若い人には、農業はつらいとは思わず、地域の人同士の交流を楽しみながら取り組んでもらいたい。大泉フェローズは、高齢化が進む中、農地の受け皿となり、地域をサポートできる組織でありたい」と話す。
同賞は、本県農業の振興発展に尽した功績が顕著で、かつ、他の模範とされる農業者、農業団体等を表彰している。2018年度は5人と3団体が受賞した。

山形県農業賞受賞を喜ぶ松浦敏さん

 

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年末年始の業務対応・ATMご利用日について

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年末年始業務対応・ATMご利用日についてご案内いたします。

 

 

年末・年始の業務対応のご案内(PDF)

 

年末・年始のATMご利用日のご案内(PDF

 

 

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女性正組合員研修会を開く

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JA鶴岡は12月14日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で、女性正組合員研修会を開いた。女性正組合員・役職員約80人が参加した。
この研修会は女性のJA運営参画をめざし、女性正組合員を対象に今回が2回目の開催。
研修では、健康運動指導士で、一般社団法人ケア・ウォーキング普及会理事の黒田恵美子氏が「ケア・ウォーキング~いたまず・健康で・美しく歩く」と題して講演。変形性膝関節症を予防する正しいひざの曲げ方やイスの座り立ちのし方、ウォーキングをする時の正しい姿勢などを実践しながら学んだ。黒田氏は「運動もバランスがよい食事のように、有酸素運動、筋トレ、ストレッチの3つをバランスよく実践することが大事。動き方を変えるだけで体は若くなる」と話した。

その後の研修では、阿部昭裕理事参事が情勢報告として、女性のJA運営参画の状況や、自己改革実現に向けて中期経営計画・第11次地域農業振興運動計画を実践している事を報告。阿部理事参事は「JAの事業運営に女性の意見を反映し、一人ひとりの願いを協同の力で実現しよう」と呼び掛けた。
JA鶴岡の自己改革の取り組みや、組合員アンケート調査実施についての説明、ファーマーズマーケット「もんとあ~る」の事業紹介も行った。ティータイムではケーキを食べながら参加者同士が交流した。

立ち方や歩き方の正しい姿勢と動作を学んだ

 

 

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出荷規格を確認 軟白ねぎ目揃い会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月3日、鶴岡市の北部集荷場で軟白ねぎの目揃い会を開いた。生産者、JA職員ら約60人が参加。
営農指導員が出荷規格を説明。軟白長、葉長、曲がりなどの等級区分や太さ本数などの階級基準、調整作業や箱詰め時の注意点を伝え参加者は用意されたサンプルで出荷規格を確認した。
販売担当からは、「販売先からは安定した品質の品を売っていきたいと言われている。鶴岡の軟白ねぎはブランド化が進んでおり、新たな販売先からも引き合いがある。これまでの企画販売も、より大きくしていきたいので、1ケースでも多くの出荷をお願いする」と呼び掛けた。
軟白ねぎは、生産者88人、約5.6ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

ご注文はこちら↓↓
通販・オンラインショップ「だだぱら」
http://www.dadacha.jp/

 

サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

11月下旬から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される

 

 

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