大山倉庫で蔵開き

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JA鶴岡は1月12日、鶴岡市の大山倉庫で年初めの恒例行事である蔵開きを執り行った。

神事には佐藤茂一組合長をはじめ、来賓、関係役職員の約20人が参列した。倉庫内に設けた神棚へ宮司が祝詞を読み上げ、JA鶴岡を代表して佐藤組合長が玉串を捧げて五穀豊穣(ほうじょう)や作業安全、加えて新型コロナウイルス感染症の終息を願って祈願した。

佐藤組合長は「今年はコロナ感染症が終息し、農作物全てで豊作になることを期待したい。農作業の安全と組合員皆さまにとって良き年になることを願う」と述べた。

蔵開きは、毎年年始に管内4つの倉庫を持ち回りで執り行っている。

玉串を捧げる佐藤組合長

 

 

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