第65回県縦断駅伝競走大会 JA鶴岡から3人がエントリー!

読了までの目安時間:約 1分

 

4月27日、県内29区間の合計305.1㌔を地区11チームが走る第65回県縦断駅伝競走大会が始まった。鶴岡田川チームの選手として、JA鶴岡から北支所の佐藤雄志さん(23)、本店営業課の鈴木博斗さん(25)、生産振興課の菅原隼希さん(32)の3人が選ばれた。

大会初日、第1区(遊佐‐酒田17.1㌔)を佐藤選手が走り区間2位で区間新を記録した。第3区(黒森-湯野浜10.9㌔)を走った鈴木選手は1位でタスキを繋いだ。

鈴木選手は2日目の第14区(尾花沢~村山17.9㌔)、佐藤選手は3日目の第22区(長井-川西13.0㌔)を走り、両者ともチームに大きく貢献し、総合3位となった。

スタートを切る佐藤選手(右から3番目)

第3区(黒森-湯野浜10.9㌔)をトップで走る鈴木選手

 

topics

青年部員が「菜の花迷路」を制作

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡青年部大泉支部は、鶴岡市矢馳の転作田に「菜の花迷路」を整備し、26日より一般開放を始めた。

同支部は、地域の子どもたちに自然と触れ合う遊び場を提供したいと、2017年に初めて企画。18年に続き、2年ぶり3回目。コロナ禍で外出が制限されている中、地域の憩いの場になってほしいという思いを込めて制作した。

組合員所有の転作田30㌃を借り受け、昨年秋に菜の花の種をまいた。今月10日ごろから開花し、大人の膝上ほどの高さにまで成長。同22日に部員が通路部分を刈り取って、迷路に仕上げた。

松浦雄太支部長は「コロナ禍で楽しみが減っているので少しでも癒やしになれば。菜の花迷路を自然の遊び場として楽しんでほしい」と話した。

27日には、大泉保育園の園児らが訪れ、迷路を楽しんだ。

 

菜の花迷路を駆け抜ける園児たち

遊びに来てね!

 

一面に広がる黄色いじゅうたん

 

topics

軟白ねぎ播種要点を講習

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月26日、鶴岡市の専門部員作業場で、新規生産者や栽培年数が浅い人を対象に軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会を開いた。生産者ら12人が参加した。

軟白ねぎは一般的な長ねぎよりも白根が長く、甘くてやわらかい食味が特徴で、冬期間に旬を迎える。

同専門部副専門部長の齋藤喜一さんが講師を務め、チェーンポット用播種4点セットを使った作業手順や育苗時のポイントを指導した。播種セットは同専門部で所有し、レンタルしている。

齋藤さんは播種器を使って、紙製のチェーンポットをセットした水稲育苗箱に培土を入れて種をまき、覆土する作業を実演。参加者も播種作業を体験し、播種した苗箱をハウスに並べ、かん水作業も学んだ。齋藤さんは「苗箱の端の土が乾きやすく、苗の生育にバラつきが出るので覆土やかん水では注意してほしい」と伝えた。

JAの園芸指導係は、生育状況に合わせた温度管理方法や、使う培土で保水性が異なるため注意してかん水すること、病害虫防除について防除薬剤の使用時期や回数なども伝えた。

軟白ねぎの播種作業を体験する参加者

 

topics

ゴールデンウィーク期間の業務対応について

読了までの目安時間:約 1分

 

当JA各事業のゴールデンウィーク期間の業務対応につきましてご案内いたします。

添付のPDFファイルの通りとなりますので、よろしくお願い申し上げます。 

 

令和3年度JA鶴岡ゴールデンウィーク対応表

 

topics

黄金産孟宗の出荷はじまる

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市黄金地区特産のタケノコ「黄金産孟宗(もうそう)」の集荷が、4月26日からJA金谷選果場で始まり、初日は953㌔が運び込まれ、地場市場を中心に出荷された。

同日開いた目ぞろえ会では、JA園芸指導係が出荷規格を説明。等階級別の品質や形状、一本あたりの重さ、出荷容器ごとの入り本数や量目の他、朝掘り出荷での注意点などを伝えた。

販売担当は、今年は全国的な裏年にあたり、他県の出荷も少なく市場からの引き合いは強い状況で販売が始まった事や、新型コロナウイルスの影響でギフト発送の需要が高まっていることから、ふるさと納税など企画販売に取り組みながら管内で一番多く出荷される「黄金産孟宗」をPRしていきたいと伝えた。

同選果場での集荷は5月いっぱい行われる予定で、今年度は約50㌧の集荷・販売を見込んでいる。

集荷作業を行う作業員

 

topics

もんとあ~る白山店 苗売り場がオープン / ブレンドソフトも販売開始

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」白山店は5月末まで、鶴岡市の同店入り口付近に野菜苗の専用売り場を設けている。

売り場は4月23日に開設。産直会員の組合員7人がナスやトマト、ピーマンなど約100種の苗を出荷予定。今年は花の苗にも力を入れており、ペチュニアやナデシコ、ノースポールなど売り場を広げた。

同JA産直課の衣川希店長は「コロナ禍により家庭菜園やガーデニング人気が高まっている。地元生産者が育てた苗で、野菜作りを楽しんでほしい」と話した。

29日からは同店内にある「白山茶寮」で管内のフルーツを使ったオリジナルブレンドソフトを販売する。

鶴岡産のイチゴやラ・フランス、産地間提携をしている他JAのミカンやモモ、リンゴなど各地の特産品のほか、鶴岡特産のエダマメ「だだちゃ豆」のフレーバーなど常時数種類のソフトを提供している。

ブレンドソフトは各種300円(税込)、バニラソフトは200円(税込)で販売。

【営業時間】

■苗売場  9:00~17:00

■白山茶寮 9:00~18:00

人気を集める白山店の野菜苗

売り場を広げた花苗コーナー

 

topics

「JA鶴岡 ミニトマトスープ」新発売

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡は4月20日より、管内特産のミニトマトを使った「ミニトマトスープ」を販売する。

鶴岡市産のミニトマトを使用し、酸味と旨味を引き出したさっぱりとしたスープに仕上げた。

消費者の皆様に気軽に、手軽に、簡単に食卓周りで活用してもらうことで、地元農産物の魅力を感じてほしいと商品化を企画。

スープは顆粒状でサッとお湯に溶け、手軽にスープとして楽しめる他、オニオンやパセリが入っているので、ポトフやリゾット、パスタなど、幅広く調味料としても活用できる。

同JAミニトマト専門部では、159人が、17・2㌶で栽培。

規格外のミニトマトを加工品として使用することで、農家の収益向上につなげる。

1パック(25袋)1080円(税込)。JA鶴岡農産物直売所「もんとあ~る」各店を中心に販売。

問い合わせは、JA鶴岡 営農販売部 園芸特産課 電話:0235(29)2828。

管内特産のミニトマトを使った「ミニトマトスープ」

 

スープ以外にも調味料として幅広く活用できます!

 

topics

管内小学校新入生に花束贈呈

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡花き振興部会は、4月9日と13日、管内の全小学校の入学式で新入生646人に鶴岡産の花束をプレゼントした。式当日、部会員が小学校15校に届けた。

鶴岡市立西郷小学校では9日、新1年生11人に赤や黄色、ピンクなど色とりどりの花束を担任の教諭が手渡した。受け取った阿部月柊さんは「きれいなお花を頂き、うれしい」と話し、笑顔を見せた。

花束には「ご入学おめでとうございます。花のような彩(いろどり)のある明るい未来へ!!アルストロメリアの花言葉“未来への憧れ”」と記したメッセージが添えられた。

花束贈呈は昨年に続き2回目の取り組みで、新型コロナウイルス感染拡大の影響で通常の学校行事が行えない中、地元産の花を贈って入学式を明るく盛り上げようと企画した。

同部会の佐藤清張部会長は「地元産の花を見て、明るい気持ちになり、家族みんなが笑顔になれたらうれしい」と話した。

この日のために、同部会役員は5~7日、アルストロメリアやシレネ、セネシオの花約3500本を使って花束に仕上げた。

プレゼントされた花束に笑顔の新1年生

 

topics

地元産の花 市役所でPR/花き振興部会

読了までの目安時間:約 1分

 

地元産花きをPRしようと、JA鶴岡花き振興部会は4月12日、鶴岡市役所本庁舎1階ロビーに市内産の花とアレンジメントの展示PRコーナーを開設した。昨年10月と11月に続き3回目の展示。

アルストロメリア、バラ、フリージア、シレネなどの花が庁舎を彩り、来庁者を楽しませている。16日まで。

展示コーナーには同部会の紹介パネルや、鶴岡の花を特集したJAの市民向け広報誌『ぱさらん』も設置した。

佐藤清張部会長は「地元産のさまざまな春の花を楽しんでほしい」と話した。

開設した鶴岡産の花が並ぶコーナー

鶴岡産の花を使ったアレンジメントが来庁者を楽しませている

同部会と鶴岡の花を特集したJAの市民向け広報誌『ぱさらん』を紹介するパネルを設置

 

 

topics

水稲芽出し作業ピーク

読了までの目安時間:約 2分

 

山形県鶴岡市のJA鶴岡湯田川催芽場で、温泉の余り湯を活用した水稲の芽出し作業が最盛期を迎えている。4月9日、作業員らは手際よく種もみを湯に浸していた。

温泉湯を使った芽出し作業は江戸時代後期に同地区の大井多右衛門が始めたとされる。

湯田川温泉から催芽場脇の水路に流される余り湯の温度は約30~32度と種もみの発芽には最適。農家が持ち込んだ種もみ約8㌔を詰めた袋を湯に半日浸した後、場内水槽に敷いた枕木の上に袋を並べ、むしろで覆い半日蒸して発芽を促進させる。

専用の機器を使った芽出しに比べて低コストの上、発芽揃いが均一になるメリットがあり、農家からは好評だ。

今年は庄内一円のほか新潟県村上市から「はえぬき」や「雪若丸」「つや姫」など約241㌧の事前申込を受け付けた。ピーク時は一日約25㌧の漬け込みを行う。最盛期は17日頃までで、作業は4月下旬まで続けられる。

催芽場で温泉の湯に種もみを浸す作業員

 

topics