松浦敏さん「旭日単光章」受賞祝賀会を開く

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2023年度春の叙勲で旭日単光章を受章した鶴岡市小淀川の松浦敏さん(75)の受賞祝賀会が10月29日、同市グランドエル・サンで開かれた。関係者約170人が出席し、受賞の喜びを皆で分かち合った。

祝賀会は農事組合法人大泉フェローズやJA鶴岡中央支所の関係者らが発起人となって開いた。来賓代表で加藤鮎子内閣府特命担当大臣、芳賀道也参議院議員、吉村美栄子県知事、皆川治市長、当JAの佐藤茂一代表理事組合長などが祝辞を述べた。

孫たちから記念品や花束を受け取った松浦さんは「農業人生の57年の歩みは数多くの人との出会いでご指導・励まし・支えをいただき今日の自分がある。これからも皆さんとともに鶴岡農業の振興の一助となれればと思っている」と謝辞を述べた。

祝賀会では、祝太鼓として「かたばみ太鼓」の演奏も披露された。

松浦さんは1988年から2011年までJA鶴岡理事を務め、2015年から2020年まで農事組合法人大泉フェローズ代表理事として地域農業の発展に貢献した。

 

受賞祝賀会で謝辞を述べる松浦さん

 

祝太鼓も披露されました♪

 

 

 

 

 

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幅広い世代の来場者でにぎわう

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JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」は10月28、29の両日、鶴岡市内の2店舗で「収穫感謝祭2023」を開き、約3700人が訪れた。

全国の提携JAの特産品や鶴岡市と姉妹都市として交流のある北海道木古内町の特産品も販売したほか、店内商品ポイント10倍付与や2000円以上ご購入いただいた方に産直卵をプレゼントするなど2日間限定のイベントを実施。白山店では愛媛の麦みそ「伊予のみそ」を使ったみそ汁の無料ふるまいもあり、家族連れでにぎわった。

そのほかにも、新米の時期にあわせた大人気の玄米予約販売や新米送料半額キャンペーンなど、通常イベントも好評。

JA営農販売部産直課の高橋千津課長は「2日間、たくさんのお客さまにご来店いただき感謝している。これからもお客さまに喜んで足を運んでいただけるようなイベントを企画していきたい」と話した。

多くの方が買い物を楽しんだ

提携JAの特産品を販売

平田牧場の試食コーナー

 

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青年部が「オクトーバーフェストin鶴岡2023」に出店

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JA鶴岡青年部は10月29日、鶴岡公園の疎林広場で行われた、公益社団法人鶴岡青年会議所主催の「オクトーバーフェストin鶴岡2023」に出店し、旬の農産物や加工品を販売した。

青年部員7人が、生産している米やキャベツ、ブナシメジ・庄内柿・ナガイモ・赤カブ・イチジクの甘露煮・キュウリのからし漬けの8品目を販売。部員らがブースに立ち「私たちが育てた農産物です」「朝採れの野菜はいかがですか」などと地元農産物の魅力を積極的に呼び掛け、おすすめの食べ方などを紹介し、来場者との交流を楽しんだ。

青年部の今野聡委員長は「地元のイベントを通して消費者と触れ合うことができ、生産者としてもいい機会となった」と話した。

来場者との交流を楽しみながら販売

ご来場いただきありがとうございました!

 

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地元産の新米に舌鼓/第3回「あぐりスクール」

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JA鶴岡は10月28日、鶴岡市白山で「米」をテーマに第3回「あぐりスクール」を開いた。市内の小学3~6年生の親子7組15人が参加した。

はじめに、JA職員がJA鶴岡大泉カントリーエレベーターの貯蔵能力や機械の仕組みを参加者に説明しながら施設を紹介した。
ポン菓子加工のオペレーターをしている佐藤隆雄さん、鈴木みよさんを講師に迎え、ポン菓子が作られる加工の現場を見学。専用の機械に生の米を入れふたをして加熱し圧力をかけた後、機械のバルブをハンマーでたたいて一気に減圧すると、機械からポン菓子が勢いよくはじけ出た。参加した児童は「ポン菓子の作り方を初めて知った。大きな音が出るのでびっくりした」と笑顔を見せた。

また、同市農村センターに会場を移し、できたてのポン菓子を使ったおこし作りや、管内で生産された新米「雪若丸」「つや姫」「はえぬき」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」5品種の食べくらべを行った。品種あてクイズの他、「この本だいすきの会」庄内支部のメンバーによる読み聞かせも行われ、充実した時間を過ごした。

保護者からは「カントリーエレベーター内に初めて入った。子どもと一緒に学ぶことができたいい機会となった」との声が聞かれた。

ポン菓子加工見学

おこし作り

ご参加いただきありがとうございました!

 

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令和5年度のあぐりスクールは今回で最後となります。参加いただきました親子の皆様、ありがとうございました。来年度も農業や食に興味をもっていただけるような楽しい企画を計画しておりますので、是非ご参加ください。
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青年部上郷支部が保育園にサツマイモを寄贈

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JA鶴岡青年部上郷支部は10月27日、鶴岡市の上郷保育園にサツマイモをプレゼントした。

青年部上郷支部は、五十嵐亮支部長の圃場(ほじょう)の一画で、食農教育の一環として毎年園児らと農産物を育てている。6月には園児らと一緒にエダマメを定植し、8月に収穫した。その他、青年部員が園児らに食べてもらいたいと、サツマイモとサトイモの苗を植え、上郷支部の青年部が管理してきた。

10月23日、同支部の青年部員が、収穫時期を迎えたサツマイモとサトイモを収穫。数日間乾かしてから保育園に寄贈した。

サツマイモを受け取った園児は「大きなサツマイモだ。早く食べたい」と笑顔を見せた。

五十嵐支部長は「大きなサツマイモを収穫してきた。みんなで仲良く食べてほしい」と話した。

大きく育ったサツマイモを手に喜ぶ園児ら

サツマイモを園児にプレゼントする五十嵐支部長㊨

 

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西郷支所年金友の会グラウンドゴルフ大会を開く

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JA鶴岡西郷支所年金友の会は10月25日、鶴岡市の農林活性化センターのグラウンドで、第21回JA鶴岡西郷支所年金友の会グラウンドゴルフ大会を開いた。会員や職員ら35人が参加した。

同会会長の本間次男さんが「日頃の練習の成果を発揮し、みなさん怪我無く、楽しくプレーしましょう」とあいさつした。

5人ずつの7チームに分かれ、男女オープンの個人対抗で、8ホール4ゲームの32ホールで腕を競った。好プレーが飛び出すと歓声が上がり、声を掛け合いながら親睦を深めた。

熱戦の結果、下川下の鈴木祥二さんが総打数73打で優勝の栄冠に輝いた。2位は下川上の髙橋文雄さん、3位は馬町下の須佐満男さんだった。

 

プレーを楽しむ参加者

 

成績上位者(左から須佐さん、鈴木さん、髙橋さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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農機自動車や生活用品を多数展示 秋のビックフェア2023を開催

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JA鶴岡は10月21・22日、鶴岡市白山のJA中央支所・中央センター周辺で秋のビックフェア2023を開き、2日間で298戸の組合員家族が訪れた。

中央支所を利用した家電・生活品コーナーでは暖房機や4K対応テレビといった家電製品、ガス器具、寝具などの商品を展示した。中央センターではトラクターや田植え機、コンバイン、管理機などの農機や、新車・中古自動車を多数展示。職員やメーカー担当者は来場者へフェア限定特価であることや、商品の特徴や能力を詳しく説明し、商談を進めていた。

機械燃料部の工藤譲部長は「初日はあいにくの悪天候にもかかわらず多くの方にご来場いただくことができた。展示会の良さは日頃はできない見て触れてじっくり会話しながら品定めをするところにある。これからも来てよかったと思われるような展示会にしていきたい」と述べた。

多数の新車・中古自動車が展示された

田植え機に試乗する子ども

農機コーナー

家電コーナー

生活用品コーナー

 

 

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加工用キャベツ目揃い会を開く

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JA鶴岡は10月23日、鶴岡市のJA北部集出荷場で加工用キャベツの目揃い会を開き、生産者ら10人が参加した。

加工用キャベツは、業務用カット野菜などさまざまな用途で使われる。
JAの園芸指導係は、サンプルを見せながら選別基準を説明。病害虫被害、傷、割れ等を確認するよう呼び掛けた。今年は、高温乾燥の影響で定植株の枯れや定植が遅れたことから、出荷数量の減少と出荷後半での小玉傾向が予想されている。そのため今年度のみ出荷可能重量を800㌘以上に改定している。

販売担当は「全国的にも状況は同じで数量が少なく販売先の引き合いは強い。最後まで圃場管理を徹底し1玉でも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

今年は、コンテナの規格を変更している。トラックへの積載数量が増加することから流通経費の削減を図っている。

生産者16人が475㌃で栽培し130㌧の出荷を見込む。出荷は11月に最盛期を迎え、12月中旬まで続く。

出荷規格を確認する生産者。

 

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第3回あぐりセミナー 米粉の手作りおやつとコーヒーの淹れ方を学ぶ

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JA鶴岡は10月19日、第3回あぐりセミナーを鶴岡市の農村センターで開き、市民20人が参加した。新米の季節を迎え、米粉を活用することで米の消費拡大にもつながるため今回のイベントを企画。

米粉の手作りおやつは、「家の光」のレシピを使用した「米粉のふんわりホットケーキ」を作った。米粉は当JAの産直「もんとあ~る」の米粉を使用した。

材料を混ぜ合わせ、班で協力してホットケーキの生地を焼き、完成させた。

コーヒーの淹れ方では、千一珈琲の岡部千信さんを講師にお迎えして、ドリップパックを使ったコーヒーの淹れ方を体験した後、先生の実演を交えながら美味しいコーヒーの淹れ方を教わった。

参加者は「米粉を使ったお菓子作りは初めてで、家でも試してみたいと思った。コーヒーの淹れ方も目からウロコで、楽しかった」と話した。

「JAの時間」では職員が、「国消国産と農業」をテーマに農業資材の高騰に対し、農産物の値段がなかなか上がらないことや日本国民全員がもう1口ずつお米を食べると、食料自給率が1%アップすることやなどを情報として共有し、国消国産の重要性を説明した。

また、それぞれの地域の地産地消の積み重ねが農業を応援することにつながることから、当JAの産直「もんとあ~る」の紹介をした。

 

米粉のホットケーキに挑戦!

 

コーヒーの淹れ方を指導する岡部さん(中央)

 

美味しくできました♪

 

 

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転作・砂丘赤カブの目揃い会を開く

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JA鶴岡は10月18日、鶴岡市のJA北部集出荷場で転作田と砂丘地で栽培している赤カブの目揃い会を開き、生産者6人が参加した。

転作・砂丘赤カブはJAが生産拡大に力を入れる園芸品目の一つで、播種(はしゅ)以降の管理作業が比較的少なく、コンテナによる集出荷で労力やコスト削減が期待できる。

JA園芸指導係がサンプルを見せながら選別基準を説明。今年は8月の高温少雨の影響で、発芽不良に加えて奇形等の生育障害が発生し、選別基準の見直しを実施した。販売係は「今年は庄内全体で平年よりも収穫量が少なく引き合いが強い状況。単価のベースアップも図っているので1㌔でも多くの出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

生産者16人が7.7㌶で栽培。山形県内の漬物業者を中心に約80㌧の出荷を見込み、出荷は11月以降に最盛期を迎え、12月中旬まで続く。

出荷規格を確認する生産者。

 

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