「だだちゃ豆」全国に出荷始まる

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JA鶴岡では、鶴岡市のJA北部集出荷場で特産エダマメの出荷時期を迎え、「だだちゃ豆」の集荷が行われている。

2025年度は620㌧の集荷を見込み、関東・関西地区の市場を中心に全国各地に出荷され、販売高6.2億円を目指す。

だだちゃ豆専門部の加賀山雄専門部長は「最近雨が少ない状況であったが、高品質な『だだちゃ豆』ができた。さまざまなシチュエーションでおいしい『だだちゃ豆』を味わってほしい」と話した。

過去2年の高温や豪雨被害の影響で、種子の確保に苦慮した。また、春先の低温により初期生育が遅れ気味であったが、6月以降生育は回復し、品質・収量ともにおおむね平年並み。

出荷は8月中旬をピークに9月中旬まで続き、安全安心で日本一おいしい「殿様のだだちゃ豆」を全国に届ける。

 

「だだちゃ豆」を出荷した加賀山専門部長

だだちゃ豆専門部(左から同会副専門部長の小南賢史さん、加賀山さん、同会副専門部長の今野聡さん)

 

 

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第2回きらめきカレッジ 庄内夏野菜レシピ講座を学ぶ

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JA鶴岡は7月23日、鶴岡市農村センターで第2回「きらめきカレッジ」を開いた。

管理栄養士の榎本美歩さんと鷲田民蔵商店若女将の鷲田紫さんを講師に迎え、「身体の中からキレイに!~庄内夏野菜レシピ講座~」と題して調理実習を行った。

調理実習では、今が旬の夏野菜をメインに「タンドリー豚と夏野菜ソテー」「枝豆とシラスの簡単ピザ」「トマトと大葉の和風マリネ」「鯖缶冷汁風」の計4品を作った。

今回は鷲田民蔵商店のご協力の元、こうじや調味料を使った腸活も意識したレシピになっている。

参加者は「夏野菜の彩りがきれいで、とても美味しかった。レパートリーが増えてうれしい」と話した。

「JAの時間」では職員が、「フードロス」について現状と課題を説明した。野菜や果物の皮もおいしく食べられることなどを紹介し、日常で少しずつ意識してみてほしいと呼び掛けた。

 

調理を説明する榎本先生㊥

おいしい料理が完成しました♪

 

 

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もんとあ~る7周年祭を開く

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JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」は7月19、20の両日、鶴岡市の白山店で2018年の店舗名称「もんとあ~る」へのリニューアルオープンを記念した「7周年祭」を開いた。

数量限定の「つや姫」「はえぬき」の大特価販売、2000円以上の購入で産直卵のプレゼントや牛肉・豚肉・鶏肉の特別販売のほか、全国より6つの提携JAがモモやスイカ、マンゴーなど各地の特産品を限定特価で販売した。

午後からは、JA鶴岡オリジナルブランド「鶴姫メロン」「鶴姫レッドメロン」を限定特別販売したほか、ニンジンやジャガイモなどの野菜の詰め放題を行い、来場者が1日中楽しめるようなイベントとなった。

JA営農販売部産直課の鈴木大亮課長は「米の大特価販売が特に人気で開店2時間で400袋が完売となった。また、午後からのイベントも人気で、ご利用いただいたお客様に楽しんでいただけたと思う。今後も喜んでいただける企画をしていきたい」と話した。

 

開店を待ちわびる来店客

提携JAさんの特産品販売

スイカ美味しいね!

お米の大特価販売!

午後の野菜詰め放題も人気でした!

 

 

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だだちゃ豆生産者大会を開く

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JA鶴岡だだちゃ豆専門部は7月18日、鶴岡市のJA北部集出荷場で「だだちゃ豆」生産者大会を開いた。生産者と市場、関係機関ら約90人が参加した。

今年は一昨年の高温、昨年の豪雨の影響で種子の確保に苦慮した。また、最近は高温・少雨で乾燥状態が続いており、厳しい気象条件が続いている。

大会では高品質でおいしいだだちゃ豆を全国にお届けするため、気象状況や生育状況に合わせた肥培管理を行うことを改めて確認した。

加賀山雄専門部長は「今年こそは一昨年、昨年を上回る成果を皆さんの力を合わせて達成しよう。暑い中の作業となるが、事故・怪我無く、最後の最後まで収穫・出荷作業をしてほしい」とあいさつした。

保科亙組合長は「再生産可能価格を維持するためにもJA・生産者・市場で協力し、計画した数量の出荷・販売に努めよう」と呼び掛けた。

販売では「だだちゃ豆」をさらに広く知ってもらうため、横浜駅構内にビッグポスターを掲示する。また、8月8日の「だだちゃ豆の日」には加茂水族館や庄内空港で試食イベントを行うなどPRを予定している。出荷は7月下旬から始まり8月中旬に最盛期を迎え、9月中旬までを見込む。

最後に生産者の鈴木勝さんが産地確立に向けてのスローガンを読み上げ、一致団結して組織強化を図り、安全で日本一おいしい「だだちゃ豆」を消費者に届けることを確認した。

 

あいさつする加賀山専門部長

あいさつする保科組合長

スローガンを唱和する生産者

 

 

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青年部が収穫感謝祭を開く

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JA鶴岡青年部は7月13日、鶴岡市の児童養護施設「七窪思恩園」で収穫感謝祭を開いた。
青年部員10人が参加し、同園で育てたナスやトマトなどの野菜と地元農産物を使った料理を作り提供した。
今回はShowNine(鶴岡市内飲食店関係団体)と共同で、夏祭りをイメージした形での企画を開催した。
毎年好評の収穫野菜を使ったピザに加え、焼きそばやからあげ、フライドポテト、ポップコーン、かき氷を用意した。
青年部の小笠原隆道委員長は「今日は待ちに待った収穫感謝祭の日。これまで一生懸命育ててきた野菜を今日は存分に味わって、夏祭りをイメージして企画したので是非楽しんでほしい」と話した。
青年部では、毎年5月に、次代を担う子どもたちに食と農の大切さを伝えることを目的に、同施設の子どもたちと野菜苗定植を行っている。
定植後は子どもたちが水やりなど日々の管理を行っている。
収穫した野菜は施設の食事として提供されるほか、植え付けから生育管理、収穫した野菜を使った料理作りまでを青年部がサポートしている。収穫感謝祭としてイベント化し、今年で5年目だ。

 

青年部と一緒に調理しました。

夏祭り風で楽しみました!

ヨーヨーもあったよ!

完成した料理。

ShowNineさんコラボありがとうございます!

 

 

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夏到来!「だだちゃ豆」直売所オープン

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JA鶴岡女性部大泉支部の大泉枝豆直売グループは7月20日、鶴岡市のJA鶴岡中央支所駐車場内に特産エダマメ「だだちゃ豆」の直売所をオープンした。同グループの15人が運営し、8月末ごろまで毎日営業する。

昨年7月の豪雨の影響で発芽が悪く、苗の確保が難しい状況だった。また、6月下旬からの高温と少雨により生育管理にも苦労したが、今年もおいしい「だだちゃ豆」ができた。

初日は、同グループの10人が朝採りした早生品種「小真木」の枝付き(1㌔束)と袋詰め(600㌘)合わせて約281㌔を販売した。

同グループの菅原ふみ子会長は「天候によって今年もなかなか管理が大変だったが、手を尽くしておいしい『だだちゃ豆』に仕上がった。ぜひ、ビールのお供に鶴岡特産『だだちゃ豆』を味わってもらえたらうれしい」と話した。

開店前から並んでいた女性は「毎年、直売所オープンを楽しみにしている。おいしいだだちゃ豆を食べるのが楽しみだ」と話した。

同直売所は1980年に大泉地区の女性有志18人で立ち上げ、今年で46年目。販売価格は1袋(600g)と枝付き1㌔束いずれも900円(税込み)。

直売所では、早生品種「小真木」を皮切りに、7月下旬から「早生甘露」、8月上旬から「甘露」、8月中旬から「早生白山」、同18日頃から主力品種の「白山」と続く。8月末頃まで毎日朝8時30分から12時頃まで営業し、売り切れ次第終了となる。お問い合わせはJA鶴岡大泉枝豆直売グループ(☎0235-29-7865)まで。

お客様にだだちゃ豆を手渡す菅原会長㊧

 

 

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女性部西郷支部が旬の農産物を寄贈

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JA鶴岡女性部西郷支部は7月17日、鶴岡市内の特別養護老人ホームしおん荘、養護老人ホーム思恩園、児童養護施設・七窪思恩園に、取れたての夏野菜や特産のメロンをプレゼントした。

「メロン一粒運動」は、1976年から西郷婦人会が社会福祉への貢献を目的に始め、2014年から女性部西郷支部と合同で取り組んでいた。2021年度をもって西郷婦人会が解散したことから、女性部が活動を引き継ぎ、同支部の部員の家庭で収穫した農産物を寄贈することとした。今年もメロンやカボチャ、トマト、ジャガイモなど西郷産の旬の農産物が集まった。

小林ゆみ副支部長は「入居者の方に大変喜んでいただけた。女性部員一人ひとりが心を込めて作った野菜を届けられてうれしい。今後も部員のみなさんと協力しながら、この活動を続けていきたい」と話した。

特別養護老人ホームしおん荘では、女性部員らが玄関前で出迎えた入居者に農産物を手渡した。
寄贈された農産物は、施設の食事として利用者に提供される。

 

部員の愛情がいっぱい詰まったたくさんの農産物

旬の農作物をプレゼント!

入居者さんたちも大喜び♪

 

 

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大泉だだちゃ豆直売所をオープンします!

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「大泉だだちゃ豆直売所」は昭和55年に大泉地区の女性有志18名で立上げ、今年で46年目を迎えました。今年も、グループが古くから守ってきた約束事項「自分で食べておいしい豆を売りましょう」の精神を大切に、グループ員15名が、朝採りを徹底し、新鮮でおいしいだだちゃ豆だけを販売して参ります。

営業時間

令和7年7月20日(日)から8月末頃まで  毎朝8:30から12:00頃まで

(売り切れ次第終了)

店舗所在

山形県鶴岡市白山字西野191(JA鶴岡中央支所駐車場内)

商品内容

枝付き1kg束、枝無し600g袋入りの2種類を販売します。

オープン当初は、だだちゃ豆として最も早生の品種「小真木(こまぎ)」を販売。8月初旬から「早生甘露(わせかんろ)」を、8月上旬より「甘露(かんろ)」を、8月中旬より「早生白山(わせしらやま)」を、8月18日頃より「白山(しらやま)」と販売品種を切り替えます。

価格は枝付き1kg束、600g袋入りともに900円です。

※その日の収穫量や売れ行きにより昼前に品切れとなる場合もありますのでご了承ください。

連絡先

大泉だだちゃ豆直売所 0235-29-7865 9:00~15:00受付

ホームページ

グループの詳細についてや、だだちゃ豆のご注文についてはこちらをご覧ください。

http://ooizumi-dadacha.jp/

 

 

皆さまのご来店、お待ちしております♪

 

 

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職員ランナーへシューズ贈呈

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JA鶴岡は7月7日、山形県縦断駅伝競走会をはじめとする各種大会で活躍している職員ランナーの3人に、競技用のシューズを贈呈した。

保科亙組合長は「仕事と競技との両立は大変なことも有ると思う。JA鶴岡をはじめ、地域の方々も応援しているので、頑張ってほしい」とエールを送った。

金融本店貯金係の山口尊義さんは「日頃より応援していただきありがとうございます。頂いたシューズでベスト更新を目指しこれからも励んでいきたい」と意気込みを語った。

JA鶴岡では、地域選手として活躍している職員を全力で応援している。

 

左から佐藤治久専務、鈴木博斗さん、山口さん、佐藤雄志さん、保科組合長

 

 

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和田良太園芸指導係が国スポ県予選優勝を役員室へ報告

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当組合職員で営農販売部生産振興課園芸指導係(大山事業所・花き担当)の和田良太が、7月2日、3日の両日開催された国民スポーツ大会山形県予選「ゴルフ競技」に出場し、見事優勝を果たしたことを役員室に報告した。

大会当日のスコアは2日間合計で148ストローク(1日目72、2日目76)の4オーバーだった。

和田は「仕事と競技を両立しながら、国民スポーツ大会出場へ向けて練習に励んでいきたい」と意気込みを語った。

保科亙組合長は「国スポという素晴らしい舞台での活躍を期待している。 力を出し切って、悔いのないプレーをしてほしい」と激励した。

和田は9月28日より滋賀県で開催される第79回国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」へ出場する。

 

国スポ県予選優勝を報告した和田園芸指導係㊥

 

 

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