鶴岡市農業発展奨励賞 大泉枝豆直売グループが受賞

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鶴岡市農業の振興発展に貢献や功労のあった個人や団体を表彰する「2025年度鶴岡市農業発展奨励賞」の表彰式が1月27日、鶴岡市のグランドエル・サンで行なわれた。

今年度の受賞者は2団体で佐藤聡鶴岡市長より各受賞者に表彰状が手渡された。

JA鶴岡管内からは、JA鶴岡女性部大泉枝豆直売グループ(会長菅原ふみ子氏)が受賞した。

同グループは、昭和55年に設立され、当時例を見ない「だだちゃ豆」の直売という販売方式を実践し、約半世紀に渡り「だだちゃ豆」の直売事業を牽引してきた。また、生産者組織として栽培技術の向上や品質管理体制の確立など地域農業の発展に寄与している。

授賞式に参加した吉住由美子副会長と蛸井妙子相談役は「この度の受賞は歴代の会員一人ひとりの努力の積み重ねと地域の皆さま、行政やJAの皆さまのご支援により実現したもの。今後も『だだちゃ豆』と地域農業の魅力を発信し続けたい」と話した。

管内以外では、6次産業化に積極的に取り組んでいる農事組合法人庄内協同ファーム(代表理事小野寺紀允氏)が受賞した。

佐藤市長より賞状を受け取る吉住副会長㊧と蛸井相談役㊨

左から蛸井相談役、吉住副会長、佐藤市長、庄内協同ファームの五十嵐勇輝副代表理事

 

 

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令和8年度全職員研修会を開く

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JA鶴岡は、1月24日に東京第一ホテル鶴岡で全職員研修会を開催し、202名の役職員が参加した。

はじめに、業務上有益となる資格を取得した職員12名に対する表彰が行われ、日頃から研鑽を重ねてきた努力と高い向上心がたたえられた。また、褒賞として、2024年夏頃から発生した「令和の米騒動」の際に、全国の提携産直との連携を強化し、JA鶴岡の米や特産品を全国に届け、販路拡大へつなげたことが意識の高い行動力・実行力として評価され、「産直課」が褒賞を受けた。 これらの褒賞・表彰は、職員にとっての模範となるものであり、今後の業務への意欲を高めるものとなった。

保科亙組合長は「目的があって目標がある。一つ一つの目標を達成することが自身、さらにJA鶴岡の成長につながっていくので、意識をして頑張っていこう」とあいさつした。

研修ではJA山形中央会経営部部長の遠田大亮氏を講師に迎え、「コンプライアンス研修」が実施し、法令遵守の重要性を再確認した。その後、「第14次地域農業振興運動計画」と「中期経営計画」についての説明が行われ、JA鶴岡が今年度以降目指す未来像が示された。

参加した職員は「実際に各部の部長から計画などの話を聞いて、他部署での考え方や目指しているものを再認識することができ、有意義な時間となった」と話した。

この研修はJA職員としての共通認識と意欲高揚をはかることと、全職員の交流を通して、職員間のコミュニケーションと職場の活性化をはかることを目的として年に一度開催されている。

褒賞・表彰されたみなさんおめでとうございます!

 

 

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女性部フレッシュミズ部会がアルコールインクアートで交流

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JA鶴岡女性部フレッシュミズ部会は1月28日、鶴岡市の西郷地区農林活性化センターで全体研修会を開き、部員9名が参加した。

庄内を拠点にワークショップを行っている「365.art.k(サンロクゴアートケー)」の國領香代子さんを講師に迎え、にアルコールインクアート作りに挑戦した。

はじめに、國領さんは、「アルコールインクアートは、かわいいと感じるポイントが皆さんそれぞれ違います。自分の好きな色味を楽しんでほしい。」とあいさつした。

参加者のほとんどが初挑戦とあって、やや緊張した面持ちで制作をスタート。インクを垂らし風を当て、色を広げる工程では、花びらのような模様に仕上げる人もおり、それぞれの個性が光った。

参加者は「風の当て方が難しかったが、作業がとても楽しかった。また挑戦してみたい」との声が聞かれ、アルコールインクアート作りを通して参加者同士の交流も深まった。

講師の國領さん(右下)からコツを教わる参加者

きれいに出来ました!

すてきなアルコールインクアート作品が完成!

 

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