安全運転講習会とそば打ちを実施 げんき部会 

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡げんき部会は11月14日、鶴岡市西郷農林活性化センターで安全運転講習会とそば打ち体験を開き、10人が参加した。
部会員の事故防止につなげようと初めて開催。鶴岡警察署交通安全課の署員から運転上の留意点や交通ルールを学び、安全運転と事故防止へ意識を高めた。
交通死亡事故の特徴は、夜間時間帯で高齢者の左からの横断が多いことを報告。ドライバーは薄暮時は早めにライトを点灯し、ハイビームを活用して歩行者を早く発見できるようにし、歩行者は明るい服装と夜行反射材を着用してほしいと呼び掛けた。ほかにも、今年鶴岡市では歩行者優先の横断歩道での歩行者妨害の検挙数が多く、危険なので車は必ず止まるように注意した。
同日、部会員が栽培したそば粉を使ったそば打ちも体験。参加者は香り高い打ち立てのそばに舌鼓を打っていた。

安全運転と事故防止へ意識を高めた

そば打ちを楽しむ部会員

 

topics

この記事に関連する記事一覧