生産組合長会 第47回 通常総会を開く

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 鶴岡地域農村集落代表者会議・鶴岡市農業協同組合生産組合長会は11日、鶴岡市のJA農業振興センターで第47回通常総会を開いた。関係者65人が出席。

 2019年度は、価値の高い鶴岡産米を目指し地域営農の活性化、生産の充実化を図るため、JAおよび行政と連携し、全員研修会や経営所得安定対策の産地づくりの推進に必要な活動に取り組む。

 18年産米は、天候の影響により作況指数「95」と収量は減少したが生産者の技術により一等米比率は98.5%を確保、販売面では契約・販売は順調に経過、特に県産米「雪若丸」、「つや姫」は高く評価されている事や地区役員と連携し「生産の目安」を達成したことを報告した。 役員選任では、会長に阿部正光さん(馬町中)、副会長に須田則浩さん(中京田)を新たに選任した。

挨拶をする阿部正光新会長(左)と役員の皆さん

 

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