『配食サービス』で、まごころ込めた愛情弁当を届ける

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 一人暮らしや高齢者世帯を訪問して、手作りのお弁当を届ける「配食サービス」が2月21日に行われた。
 主催したのはJA鶴岡助けあいの会「けさらん愛、愛サービス」。同会と「げんき部会」のメンバー40人が朝早くから集まり、JA福祉課の職員も手伝って、300食分のお弁当作りに励んだ。
 愛、愛サービス会長の三浦麗子さんが「地元産の野菜をふんだんに使い、一足早い春を感じて頂けるようなメニューを選びました」と話す通り、『山菜のなごみ煮』や『あさつきとエゴの酢味噌和え』、『長イモと水菜のサラダ』、『ジャガイモとベーコンのハイカラ炒め』など、春をイメージした健康的な料理が並んだ。
 出来上がったお弁当は、会員らの手によって昼食の時間帯に合わせて分担で利用者宅に届けられた。
 年に一度の取り組みながら、このサービスを毎年心待ちにしている利用者も多く、真心がこもった温かいお弁当を受け取ると、利用者は一様に笑顔を見せ、感謝の言葉を口にしていた。

 

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