もんとあ~る白山店 苗売り場がオープン / ブレンドソフトも販売開始

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JA鶴岡のファーマーズマーケット「もんとあ~る」白山店は5月末まで、鶴岡市の同店入り口付近に野菜苗の専用売り場を設けている。

売り場は4月23日に開設。産直会員の組合員7人がナスやトマト、ピーマンなど約100種の苗を出荷予定。今年は花の苗にも力を入れており、ペチュニアやナデシコ、ノースポールなど売り場を広げた。

同JA産直課の衣川希店長は「コロナ禍により家庭菜園やガーデニング人気が高まっている。地元生産者が育てた苗で、野菜作りを楽しんでほしい」と話した。

29日からは同店内にある「白山茶寮」で管内のフルーツを使ったオリジナルブレンドソフトを販売する。

鶴岡産のイチゴやラ・フランス、産地間提携をしている他JAのミカンやモモ、リンゴなど各地の特産品のほか、鶴岡特産のエダマメ「だだちゃ豆」のフレーバーなど常時数種類のソフトを提供している。

ブレンドソフトは各種300円(税込)、バニラソフトは200円(税込)で販売。

【営業時間】

■苗売場  9:00~17:00

■白山茶寮 9:00~18:00

人気を集める白山店の野菜苗

売り場を広げた花苗コーナー

 

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