ヒマワリの目揃い会を開く

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花き振興部会は6月3日、鶴岡市のJA北部集出荷場でヒマワリの目揃い会を開いた。生産者と関係者の約20人が参加して出荷規格や出荷調整などを確認した。

同会では部員24人がヒマワリを栽培し約60万本の出荷を予定している。

佐藤司班長は「花の咲き具合や大きさに注意して選別してほしい」と話した。JAの販売係は「現在、各産地出荷量が多くなっている状況。今後も単価が安定するように市場から注文を取っていきたい。また、鶴岡のヒマワリは品質面で市場から評価を受けている。今年も品質面に注意しながら出荷をしてほしい」と呼び掛けた。

ヒマワリは、夏場の季節商材として人気がある。5月から10月まで出荷され、今後は父の日の需要に向けて出荷量が増えていく。

出荷規格を説明する佐藤司班長(右から2人目)

 

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