令和8年度全職員研修会を開く
JA鶴岡は、1月24日に東京第一ホテル鶴岡で全職員研修会を開催し、202名の役職員が参加した。
はじめに、業務上有益となる資格を取得した職員12名に対する表彰が行われ、日頃から研鑽を重ねてきた努力と高い向上心がたたえられた。また、褒賞として、2024年夏頃から発生した「令和の米騒動」の際に、全国の提携産直との連携を強化し、JA鶴岡の米や特産品を全国に届け、販路拡大へつなげたことが意識の高い行動力・実行力として評価され、「産直課」が褒賞を受けた。 これらの褒賞・表彰は、職員にとっての模範となるものであり、今後の業務への意欲を高めるものとなった。
保科亙組合長は「目的があって目標がある。一つ一つの目標を達成することが自身、さらにJA鶴岡の成長につながっていくので、意識をして頑張っていこう」とあいさつした。
研修ではJA山形中央会経営部部長の遠田大亮氏を講師に迎え、「コンプライアンス研修」が実施し、法令遵守の重要性を再確認した。その後、「第14次地域農業振興運動計画」と「中期経営計画」についての説明が行われ、JA鶴岡が今年度以降目指す未来像が示された。
参加した職員は「実際に各部の部長から計画などの話を聞いて、他部署での考え方や目指しているものを再認識することができ、有意義な時間となった」と話した。
この研修はJA職員としての共通認識と意欲高揚をはかることと、全職員の交流を通して、職員間のコミュニケーションと職場の活性化をはかることを目的として年に一度開催されている。
褒賞・表彰されたみなさんおめでとうございます!


















