あぐりセミナー 庄内産大豆でみそ造りに挑戦

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JA鶴岡は2月18日、あぐりセミナーを鶴岡市農村センターで開き、市民ら50人が参加した。

さとみの漬物講座企業組合(山形市)理事長の新関さとみさんを講師に迎え、毎年大人気企画の「庄内産大豆でみそ造り講座」を行った。

庄内産大豆「里のほほえみ」と県産米「はえぬき」のみそ専用こうじを使い、約4㌔の「天然醸造の18割こうじみそ」造りを学んだ。

こうじと塩を混ぜ合わせ、煮た大豆と一緒にビニール袋に入れ、足で押しつぶし、表面が空気に触れないようにビニール袋をかけて完成させた。

新関さんは「米こうじが多いと減塩で自然な甘みの優しい味のみそになる。地元の食材でつくるみそをぜひ味わってほしい」と話した。

自然な温度の天然醸造で造るみそは、季節の温度変化で発酵され、7月中旬に完成する予定。

参加者は「とても楽しくみそ造りをすることができた。完成が待ち遠しい」と話した。

「JAの時間」では、金融部信用課の職員が「JAバンクアプリ」と「JAバンクアプリプラス」の仕組みや利点を紹介した。

こうじと塩を混ぜ合わせる参加者

一生懸命にみそを造る参加者

みそのでき具合を確認する先生

 

 

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