加工事業者研修会で「食品表示と衛生管理のポイント」を学ぶ

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JA鶴岡は3月5日、農村センターで加工事業者研修会を開き、組合員ら14人が参加した。

山形県庄内保健所の薬剤師土屋紗恵さんと管理栄養士長岡結衣さんを講師に迎え、「食品表示と衛生管理のポイント」と題して食中毒を防止するポイントや食品表示の概要や期限表示の基本的な考えなどについて学んだ。

食品表示については、実例を交えながら間違いやすい点や注意点などを改めて確認した。

あわせて、HACCPに沿った衛生管理として「衛生管理計画の作成・実行・記録・確認」の重要性が説明された。HACCPとは、原料の受け入れから製造、出荷までの工程において食中毒などの健康被害を引き起こす可能性のある危害要因を化学的根拠に基づいて管理する衛生管理の方法。すべての食品事業者が取り組むこととなっている。

参加者は「加工場では衛生管理を最優先に考えており毎年参加している。より良い加工品づくりに役立てたい」と話した。

食品表示や衛生管理について、地域の状況もふまえ説明された

 

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