JA鶴岡女性部第55回通常総会を開催
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JA鶴岡女性部は3月27日、鶴岡市農村センターで第55回通常総会を開き、部員・関係役職員55人が出席した。
石塚公美女性部長は「2025年度は、女性部の皆さんからご協力をいただき、すべての事業を滞りなく行うことができた。本日は女性部活動の総括と次年度の事業を決める大切な場となるので、活発な意見をお願いしたい」とあいさつした。
25年度は、地産地消運動として「つるおか大産業まつり」でだだちゃ豆ごはんの販売を行ったほか、部員の健康増進を目的としたレクリエーション大会を開催。また、女性部員以外にも活動を知ってもらい交流を図ることを目的に「生き活き塾」を年2回企画し、参加者同士の親睦を深めることができた。
26年度も引き続き、地産地消運動や食農教育活動、地域の伝統食の継承を目的とした高校生対象の伝統料理講習会に取り組むことを確認した。
上程された議案は原案通り承認され、部員たちは来年度の事業に向けて気持ちを新たにした。
総会に先立ち、前本部役員3人の功績をたたえる感謝状の贈呈も行われた。
JA鶴岡女性部は、昭和47年に設立され、現在、部員数は328人となっている。
あいさつする石塚部長
次年度の計画を確認する部員
前役員へ感謝状と記念品が贈呈された




















