チーム鶴岡が一致団結!25年産園芸生産販売推進会議を開催

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園芸特産課は5月20日、JA鶴岡指定青果荷受会社全19社で構成する「丸鶴会」を鶴岡市に招集、園芸生産販売推進会議を開いた。25年度の園芸品目販売総額は33億3000万円(前年比113%)を目標に掲げた。
今回が第一回目となる同会議には、丸鶴会およびJA関係者の30名が出席した。

会では、東京千住青果株式会社清野専務が「今年は最新の生産情報を基に販売の企画立案をし、店舗に積極的に仕掛けていく、攻めの販売をしていく」とあいさつ。
東京青果株式会社野菜第3事業部の柴本副部長は、「生産者のコストを見据えながら消費者に繋げていく」と意気込みを語った。
また、今野組合長は、「産地として、生産者に対する個別提案型の作付推進をJAでは積極的に行っていき、販売の推進に繋げていく」と述べた。

生産・販売の両面での意見交換が活発に行われ、両者がより結束して25年産の販売を行っていく方針が確認された。

 

「攻めの販売」と意気込みを語る清野専務

 

市場各地での販売状況や提案が活発に行われた

 

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