田川小学校の児童が農家と一緒に「田んぼ学習」

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田川小学校の全校児童が、稲作を通して命の大切さを学ぶ「田んぼ学習」が、5月19日に田川地区の圃場で開催された。
この取り組みは、稲作の田植えから収穫までの作業を体験し、地域の基幹産業である農業や食についての理解を深めようと毎年開催されており、地域の農家とJAが技術指導を行うなどの協力を行っている。
今回は、全校児童45人が田植え作業を体験。最初に当JA大泉支所の宮守徳弘支所長より、田植えの仕方や注意点などポイントが説明された。
説明を受けた児童達は快晴の空の下、裸足で田んぼの感触を感じながら、自然を満喫して大きな笑顔。農家と一緒に、一生懸命に稲の苗を植えつけていた。
同小学校の阿部美惠子校長先生は「児童達には自らが稲を栽培していく作業を通して、命の大切さを学んでほしい」と話す。
田川小学校では秋に稲刈りを行い、12月には収穫した米で餅つきをしながら雑煮餅を食べて年越しをする予定。

 

田植えのポイントを伝授する 大泉支所の宮守徳弘支所長

 

自然の魅力を感じながら、一生懸命に田植えをする児童達

 

 

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