第1回あぐりカレッジを開催

読了までの目安時間:約 2分

 

今年度第一回目となるあぐりカレッジが、5月29日に大泉地区で開かれました。
この日は「夏野菜を植えよう&笹巻を作ろう」をテーマに、子育て世代の女性23人が参加しました。はじめに、矢馳集落の圃場に移動し、だだちゃ豆とかぼちゃの定植を行いました。参加者は、圃場提供者や指導員に定植のポイントを教わりながら、収穫への願いを込めて定植を行いました。
次に、鶴岡市農村センターにて、笹巻き作りを行いました。女性部の菅原英子さんが講師となり、笹巻き作りのコツを教えながら、それぞれの笹巻きを完成させました。
今回、市内より参加した鬼頭直子さんは「大好きなだだちゃ豆の定植が体験できてとてもよかった。夏の収穫がすごく楽しみです!」と笑顔で語ってくれました。
あぐりカレッジは、収穫体験を通して、地元の農業と旬の農産物、それらを使った昔からの食べ方等を学習してもらい、食の大切さと地産地消の推進、あわせて農業・JAへの理解を求めることを目的として当JAが主催しています。また、子育て世代が対象ということで実施している託児サービスも好評です。

 

大きくなーれ!と願いを込めました

 

笹巻き作りに挑戦です

 

 

topics

この記事に関連する記事一覧