生産者とJAが協力、メロンをテーマに小学生が「食育学習」

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鶴岡市内の各小学校では、基幹産業である農業をテーマにした食育学習を実施しており、JAが社会貢献活動として協力している。
6月14日には、朝暘第一小学校の三年生児童85人と、大山小学校の三年生児童57人が、西郷地区のメロン畑や西郷選果場を見て回り、メロンの生産から出荷されるまでの一連の流れを、生産者とJA職員から学んだ。
西郷砂丘畑振興会・阿部健一会長のメロン畑で、庄内砂丘の特徴や、鶴岡産メロンの生産規模や栽培方法などについて説明を受けた児童達は、「なぜメロンは砂丘で栽培するのですか」「どのようにして糖度を計るのですか」などの質問をしながら、熱心にメロンを観察していた。
西郷選果場では集荷方法について学習。最後に採れたてのメロンが試食で提供されると児童達は大喜び。「甘くて美味しい」と可愛い笑顔を見せていた。

 

阿部健一さんがメロン栽培について説明

 

採れたてのメロンを試食し、笑顔を見せる児童達

 

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