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2026/10/22
長ネギ目揃い会で出荷規格を確認
JA鶴岡長ねぎ専門部は10月14日、鶴岡市のJA鶴岡北部集出荷場で長ネギの目揃い会を開いた。生産者、関係職員ら約30人が参加した。
佐藤良専門部長は「夏の高温で心配な部分もあったが、部員の熱心な栽培管理により、ここまで良い状態に仕上がっている。シーズン終盤まで、計画どおりの出荷ができるよう取り組んでいこう」とあいさつした。
JAの園芸指導係が、各等級の白根や曲がり、太さなど出荷規格の基準を説明し、根切りの程度や箱詰めの向き、出荷の際の注意点などを伝えた。
JAの販売係は「これから他産地の出荷も増えてくるが、高値販売を狙える局面もある。品質維持を徹底し、シーズンを通して1㌜でも多く出荷してほしい」と呼び掛けた。
同専門部の会員101人が生産しており、今年度は8000㌜の出荷を見込んでいる。出荷は10月中下旬から始まり、11月中旬にピークを迎え、12月中旬ごろまで続く予定だ。
サンプルを確認する生産者