最新情報
2026/10/27
「つるおか大産業まつり2026」多くの市民に食と農をPR
鶴岡市が主催する「つるおか大産業まつり2026」が10月17、18日の2日間、鶴岡市の小真木原運動公園で開かれた。JA鶴岡やJA関係各組織など6ブースが出店し、会場をにぎわせた。
両日とも天候に恵まれ、2日間で3万5000人(主催者発表)が来場し、大盛況となった。
販売コーナーでは、青年部がモツ煮、焼きそば、フランクフルトを販売し、女性部はだだちゃ豆ごはん、なめこ汁、玉こんにゃくを販売した。田川そばの郷は、そば打ち体験や打ちたての手打ちそばなどを販売した。
展示コーナーでは、管内農産物の紹介や地域貢献活動、国消国産の取り組みなどをパネルで紹介。展示パネルから出題されるクイズに正解すると抽選で農産物などがプレゼントされるとあって、来場者は熱心にパネルに見入っていた。
このほか、ミカンの詰め放題や、だだちゃ豆・メロンのアイス、田川焼畑赤かぶ漬、きんつま焼きなどのコーナーも人気を集めた。多くの市民との交流を通じて、農業やJA鶴岡を身近に感じてもらう2日間となった。
青年部テント
女性部テント
人気のミカン詰め放題
田川そばブース
パネルを見てクイズに挑戦!
メロン当たりました!
ママの会のきんつま焼も人気でした!