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2026/11/02
加工用キャベツの目揃い会を開く
JA鶴岡は10月22日、鶴岡市のJA北部集出荷場で加工用キャベツの目揃い会を開き、生産者やJA関係職員17人が参加した。
JAの園芸指導係は、サンプルを見せながら出荷基準を説明。病害虫被害やキズ、割れなどを確認してほしいと呼び掛けた。
今年は秋時期の高温日も少なく、降雨による根痛みや病害虫のによる障害も少なめの傾向で、品質は良好。加工用キャベツは業務用のカット野菜など外食・中食用に出荷されている。
全農の販売担当は「全国的に大雨などで、葉物の引き合いが強くなっている。品質の良いものを1玉でも多く出荷してほしい」と話した。
生産者14人が約8.8㌶で栽培し、250㌧の出荷を見込んでいる。出荷は11月に最盛期を迎え、12月中旬まで続く。
サンプルを確認する生産者