長期共済達成大会でだるまに目入れ

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JA鶴岡共済課は2月7日、鶴岡市の金融本店で2017年度長期共済達成大会を開いた。共済ライフアドバイザー(LA)や全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)関係者27人が出席。実績経過を報告し、だるまの目入れ式を行った。
1月31日付でJA共済推進目標ポイント180万ポイントを達成。今年度から保障の適正化を図る観点から目標ポイントを見直した。さらに、資産流出を防止するため、信用商品も含めたアドバイスを行うライフマネーアドバイザー(LMA)を新たに設置。将来にわたり「安心」を組合員に提供するため、推進はもちろん徹底した相談活動の実践を目指す。2年に一回全戸を訪問することを目標とした3Q訪問活動も継続していく。
佐藤茂一組合長は「職員の頑張りのおかげと感謝する。お客さまのニーズに沿って、共済推進はより安く、安心を提供する、この言葉を胸にこれからの職務に励んでほしい」と激励した。

だるまに目を入れる佐藤組合長

 

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