JA共済アンパンマン交通安全キャラバン

読了までの目安時間:約 1分

 

人気キャラクターが子ども達へ楽しく交通ルールを教えるイベント「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」が、6月26日に小真木原総合体育館で開催され、市内から1700人の親子連れが参加した。
JA鶴岡・JA庄内たがわの主催によるこのイベントは、アンパンマンシリーズの人気キャラクター達を通して、次世代を担う子ども達を交通事故から守るため、交通マナーや交通ルールを楽しく学習させようと企画された。
イベントの冒頭、アンパンマン・こむすびまん・メロンパンナちゃん・ばいきんまん・ドキンちゃんの5人のキャラクターが登場すると、子ども達は大興奮。
キャラクター達と一緒にダンス「サンサンたいそう」を踊ったり、「バルーンゲーム」「音当てクイズ」と題したアトラクションを体験しながら楽しく交通ルールを学習。会場は熱気に包まれ、子ども達の笑顔が溢れていた。

 

 

 

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女性部常任委員研修会・歴代役員研修会

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女性部の常任委員・歴代役員研修会が、6月24日に鶴岡市農村センターで開かれ、約100人が参加した。
まず冒頭では、10月よりJA鶴岡で開始される「けさらんハッピーポイントサービス」制度についての研修が行われ、同制度への理解を深めた。
研修会では、山形放送などでラジオパーソナリティを務める荒井幸博さんが「産直らじおで自慢になりました。山形の野菜果物」と題して講演。荒井さんは山形ファン拡大を目指して活動しており、山形県産の農産物については「他県でも評価が高まってきていることから、今後も更なるPR活動を実施していきたい。みんなで頑張っていきましょう」と参加者に呼びかけていた。
さらに、羽黒町の農家レストラン「穂波街道 緑のイスキア」の庄司祐子オーナーの講演では、米の消費拡大に向けて「米粉」を積極的に取り入れている同店の取り組みなどが紹介された。

 

 

 

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「まちキネ夕市」でJA特産物を販売

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鶴岡の街中に賑わいや活気をもたらそうと、株式会社まちづくり鶴岡とJA鶴岡が協力して、地元農産物を市民にPR販売する「まちキネ夕市」が、6月19日に開催された。
鶴岡市山王町にある昭和初期建築の絹織物工場を生かした映画館「鶴岡まちなかキネマ」の玄関口付近に、JAの直売テントを特設。
店頭には採れたての農産品や花卉、夏の主力品目であるだだちゃ豆を100%使用したコーンスナックやフリーズドライをはじめとする加工品など、色とりどりのJA特産物が並べられた。
同日は、山形県で先行上映されている藤沢周平作品の映画「小川の辺」の公開記念として、東山紀之さん、篠原哲雄監督が舞台挨拶を行い、まちなかキネマは満員御礼。
映画終了後には、映画ファンなどをはじめ多くの市民が直売テントを訪れ、特産物を買い求めて列ができるほどの大盛況となった。

 

 

多くの市民が特産物を買い求め大盛況となったJA直売テント

 

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「ネットメロン生産者大会」で、メロン生産者が一致団結

読了までの目安時間:約 2分

 

西郷砂丘畑振興会では、メロンの本格販売に向けて専門部員の一致団結を図ろうと、6月18日にネットメロン生産者大会を開催。
会場となった西郷地区農林活性化センターには、ネットメロン専門部員、来賓、関係役職員ら約180人が集まった。
大会ではネットメロン出荷取扱要領や、専門部の取決め事項などを確認。さらに今年度の販売対応については、①市場直売、契約販売等の企画販売による直売の拡大、②JA鶴岡提携マネキンを活用した店頭販売促進キャンペーン(350店舗)、③JA職員・畑振役員販促キャンペーン、④「ガンバレ東北ナイター」の開催、以上4項目の取り組み内容などが説明された。
市場関係者からは、消費地の情勢が報告されると共に「形の美しさ・糖度などJA鶴岡産のメロンは日本一です。産地と市場で情報共有を図りながら一緒に頑張っていきましょう」と生産者へエールが贈られた。

 

高品質出荷を参加者へ呼びかけた砂丘畑振興会の阿部健一会長

 

 

 

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「サマージャンボフェア」で多くのJA商品を展示

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「JA鶴岡サマージャンボフェア2011」が、6月18日・19日の2日間、農機自動車中央センター、大泉支所を会場に開催された。
各会場には、農機・自動車、プロパンガス器具、家電製品の他、多くの生活関連商品などを展示。
当日は各会場で約600戸の組合員が来場。訪れた組合員らは、職員から商品説明を受けながら目当ての商品を買い求めていた。
7月24日をもってアナログ放送が終了し地上デジタル放送に移行されることから、『駆け込み人気』となった地デジテレビは128台を売り上げる好評ぶりとなった。

 

家電製品や農機など多くのJA商品が展示された

 

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生産者とJAが協力、メロンをテーマに小学生が「食育学習」

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鶴岡市内の各小学校では、基幹産業である農業をテーマにした食育学習を実施しており、JAが社会貢献活動として協力している。
6月14日には、朝暘第一小学校の三年生児童85人と、大山小学校の三年生児童57人が、西郷地区のメロン畑や西郷選果場を見て回り、メロンの生産から出荷されるまでの一連の流れを、生産者とJA職員から学んだ。
西郷砂丘畑振興会・阿部健一会長のメロン畑で、庄内砂丘の特徴や、鶴岡産メロンの生産規模や栽培方法などについて説明を受けた児童達は、「なぜメロンは砂丘で栽培するのですか」「どのようにして糖度を計るのですか」などの質問をしながら、熱心にメロンを観察していた。
西郷選果場では集荷方法について学習。最後に採れたてのメロンが試食で提供されると児童達は大喜び。「甘くて美味しい」と可愛い笑顔を見せていた。

 

阿部健一さんがメロン栽培について説明

 

採れたてのメロンを試食し、笑顔を見せる児童達

 

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「JA不動産センター」がリニューアルされ、移転オープン

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かねてからリニューアル移転工事が進められてきた「JA不動産センター」が、6月14日にオープン。同日の早朝には、オープンセレモニーが開催され、不動産関連組織代表者などによるテープカットが行われた。
今野毅組合長は挨拶の中で「不動産業界は厳しい状況が続いているが、このリニューアル移転をもって新たな一歩を踏み出し、職員一丸となって頑張っていきましょう」と激励した。
同センターは、JA鶴岡本所(市内日吉町3―7)の1階部分を改装して設置したもので、リニューアルにより広々とした商談スペースが設けられた。大通りに面しており更なる広告効果も期待される。
賃貸物件では800世帯以上を管理しており、専門の職員が、豊かな経験と真心で快適な生活づくりのアドバイスをおくる。

 

不動産関連組織代表者などによるテープカットセレモニー

 

リニューアルされた不動産センターの内装

 

 

 

 

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広報誌「けさらん」6月号を発行しました

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JA鶴岡広報誌「けさらん」6月号(NO.486)を発行しました。
今月号では特集として、「~安全・安心のためにできること~原子力災害と向き合う」などを掲載しております。

 

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夏の味覚「ネットメロン」初出荷式

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JA鶴岡の主力特産品である「ネットメロン」の初出荷式が、6月10日の早朝、出荷場となる西郷選果場で行われた。メロン生産者やJA役職員、各関係機関から多くの来賓らが参列。庄内では今年初のメロン出荷になったことから、報道陣各社も詰めかけた。
式では、期間中の豊作と作業安全を祈願する神事が行われ、さらに関係者によるテープカットセレモニーが行なわれた。
この日に出荷されたのは、管内のハウスで栽培されたアンデスメロン。「秀」の2Lサイズ中心で1@@033ケースが、2台の大型トラックに積まれ、全国の各青果市場などに向けて発送された。
今年のメロンは、春先の低温や日照不足に見舞われたが、5月中旬以降は天候に恵まれ品質は上々。とろけるような食感と濃厚な甘みが特徴で、初出荷メロンのサンプル糖度は、基準を超える16度の甘さを記録した。
今後、ハウス栽培メロンは7月上旬、露地栽培メロンでは7月下旬にピークを迎え、8月中旬まで出荷が続けられる。今年産については、56万5千ケースの出荷を目指しており、総販売額では10億円を目標としている。

 

テープカットセレモニーの様子

 

1@@033ケースのメロンを積んだ大型トラックが、全国に向けて出発した

 

 

 

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「第一回あぐりセミナー」で防災対策学習、さらに旬の漬物を楽しむ

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食と農業への理解を深めるイベント「あぐりセミナー」の第一回講座が6月10日、組合員や一般市民など約60人の参加者を集めて開かれた。
昨年までは、生活文化講座というネーミングで組合員とその家族を参加対象としたイベントだったが、今年より一般市民も参加対象に加え、地場産農産物の美味しい調理法など生活に役立つ情報を伝える「あぐりセミナー」としてリニューアルされた。
今回のセミナーでは、最初に庄内総合支庁・総務課防災担当の職員が「もしもの時に備える防災対策」というテーマで講演。地震や津波の発生の仕組み、庄内で想定される被害の程度など、防災の基礎知識について説明。熱心にメモをとりながら学習する参加者の姿も見られた。
次に、「旬の漬物を楽しむ」をテーマに、厚生産業株式会社の担当者を講師に招き、ワンポイントアドバイスを受けながら、家庭でも作れる手軽な漬物作りに挑戦。女性参加者は「家でも簡単に作れる内容なので嬉しい。ぜひ家族にも食べさせたいと思います」と話してくれた。

 

 

旬のきゅうり、もやしなどを使い漬物作りに挑戦する参加者

 

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