遊休ハウスを活用したミニ白菜「娃々菜」がデビュー

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 遊休ハウスを有効活用できる品目として注目されている、ミニ白菜「娃々菜(わわさい)」の目揃会が、10月26日に北部集荷場で行われた。
 現在、こうしたミニ野菜が徐々に人気を集めてきており、視覚的なかわいらしさに加え、手軽に調理できて食べ切れるという点が、核家族などを中心とした消費者に好まれている。
 娃々菜は、苦味やえぐみが無く、芯まで柔らかく糖度も高いため、サラダをはじめ和食・洋食・中華など幅広く調理ができ、子供でも食べやすい食材として人気。
 1個当たり約350gと手の平サイズであるため、女性や高齢の生産者の方でも収穫作業が楽であり、作業効率が良く、遊休ハウスの有効活用にもつながる。JA鶴岡では平成22年から試験栽培が開始され、今年度より本格的な作付をスタートした。
 管内では60人が生産に取り組み、合計面積として約4500坪のハウスで作付されている。
 今年産は糖度も高く品質は良好。京浜市場を中心に、10月~12月までの約3か月間に渡り出荷が続けられる。

 

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女性部200人が「軽スポーツ大会」でスポーツの秋を楽しむ

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 第33回目となる女性部軽スポーツ大会が10月23日、小真木原総合体育館で開かれ、約200人の女性部員が参加した。
 大会は、黄組(大泉地区)・青組(上郷・西郷地区)・赤組(南・大山地区)・白組(北地区)の4チームに分かれ、「仲良し5人組」「輪くぐり競争」などユニークな5種目で競われた。
 「ボール送り競争」では、田澤繁参事も競技に参加し、会場からは大きな歓声が上がっていた。参加者は各種目でハッスルプレーを披露。熱闘の末、青組が優勝の栄冠に輝いた。
 さらに、日本ウォーキング協会の公認指導員であるJA福祉課の松本新市さんが講師を務めて、ウォーキングの特別講習も行われた。
講習には今野毅組合長も参加し、健康・美容を維持するための正しい歩き方の他、ウォーミングアップ、クールダウンなどのレッスンを受けるなど、約1時間のウォーキング講習を楽しんだ。
 参加者たちはスポーツの秋を満喫。日頃の運動不足を解消すると共に、心身をリフレッシュさせていた。

 

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広報誌「けさらん」10月号を発行しました

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JA鶴岡広報誌「けさらん」10月号(NO.490)を発行致しました。
今月号では、「上期集落座談会 ご意見・ご要望への回答集」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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「JAわんぱく杯争奪サッカー大会」サッカー少年たちが熱戦を展開

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 「JAわんぱく杯争奪サッカースポーツ少年団庄内選手権大会」の決勝トーナメントが、10月8日・10日の両日、小真木原陸上競技場で開催された。
 この取り組みは、次世代を担う子ども達の心身の健康づくり、スポーツの日常化と児童の健全育成を目指して、鶴岡市教育委員会などの主催で平成6年から毎年開催されている。
 また、食や農業へ関する子ども達の理解を深めようと、食農教育活動の一環としてJAグループも協賛している。
 今年は、鶴岡・田川地区から23チームが参加し、熱戦を展開。選手達は日頃の練習の成果を発揮し、高いテクニックを駆使したプレーを披露した。
 決勝戦では、櫛引JSCと三川SCjrが対戦。一進一退の好ゲームとなったが、徐々に中盤での支配力を高めた櫛引JSCが得点を重ね、4対1で優勝の栄冠に輝いた。
 表彰式では、JA鶴岡の今野毅代表理事組合長より、優勝チームの代表選手へ優勝カップやメダルが手渡された他、県産の果樹を使用したジュースなどが贈られた。

 

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JAL『JAPANプロジェクト in JA鶴岡』お米の美味しさを全国にPR!

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 JAL(日本航空)とJA鶴岡の共同企画『JAPANプロジェクトin JA鶴岡』が、9月18日に開催された。
 この企画は、JA全中の「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、日本人にとって食の象徴である“お米”をテーマに、食の安心・安全・美味しさを全国各地へ伝えることを目的としている。
 当日は、JALのCA(キャビンアテンダント)が、大山地区の圃場で稲刈りなどの作業を体験。大山CEの土田茂組合長、HFM組合(菱津)、JAグループ関係者など約30人が作業協力を行い、その様子がJALの広報活動用として撮影された。
 秋晴れの中、手刈りによる杭掛け・コンバインによる刈取りなどの作業が行われた他、さらに「だだちゃ豆」や「アールスメロン」「ひとめぼれのおにぎり」「庄内風いも煮」などオール鶴岡産の農畜産物を、参加者全員で囲んで食べる昼食の様子なども撮影された。
 この日の映像は、JAL機内でのスクリーン上映や、機内誌である「SKYWARD」12月号で紹介される。

 

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「家の光文化講演会」地球にやさしい食を考える

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 家の光三誌(家の光、地上、ちゃぐりん)を購読している組合員を対象とした「家の光文化講演会」が9月29日、東京第一ホテル鶴岡『鶴の間』で開催され、管内から約90人が参加した。
 今回は「食べ方で地球が変わる フードマイレージと食・農・環境」を演題に、NPO法人コミュニティスクール・まちデザイン理事長の近藤惠津子さんが講演。
 フード・マイレージとは、「食料輸送距離」という意味であり、食料の輸送量と輸送距離を定量的に把握することを目的とした指標。 食料の輸送に伴い排出される二酸化炭素が、地球環境に与える負荷に着目したものであり、近藤さんは、「地産地消」こそ地球にやさしい食であると説明。
 さらに「意志を持って生産し、意志を持って食を選ぶことで、地球にやさしい暮らしをしましょう」と参加者に呼びかけた。

 

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