米と野球少年を繋ぐ『JA鶴岡カップ争奪中学校選抜野球大会』

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米の消費拡大運動の一環としてJAが毎年主催している『JA鶴岡カップ争奪中学校選抜野球大会』が、9月15日・16日の両日、鶴岡ドリームスタジアムを主会場に4会場で行われた。
本大会には市内の中学校を中心に、内陸や秋田県・新潟県など、県内外から各地区大会で優秀な成績をおさめた16チームが毎年参加しており、今年で20回目の開催。
開会式では、JAの田澤繁理事参事が始球式を務めプレイボール。
各チームの選手達は日頃の練習の成果を発揮し、ガッツ溢れる気迫のこもったプレーを披露。観客や応援団からは大きな歓声が上がり、球場は毎試合熱気に包まれた。
決勝戦は、鶴岡市立第三中学校と酒田市立松山中学校が対決。両チーム一歩も譲らぬ好ゲームの末、最終回に得点を加えた鶴岡三中が2対1で勝利した。
優勝の栄冠に輝いた鶴岡三中には、表彰式で本間孝代表理事専務から優勝カップが手渡された。
またJA鶴岡より副賞として、優勝ほか上位チームには新米の『つや姫』、さらに出場した全チームに『だだちゃ豆アイスクリーム』が贈られた。

 

炎天下のもと、16チームが熱戦を繰り広げた

 

優勝した鶴岡三中には、JAより新米のつや姫20キロが贈呈された

 

 

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広報誌「けさらん」9月号を発行しました

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JA鶴岡広報誌「けさらん」9月号(NO.501)を発行致しました。
今月号では、「けさらんハッピーポイントがリニューアル!」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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ネットメロン精算報告会で、今年産の生産・販売を総括

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ネットメロンの精算報告会が9月14日、生産者をはじめ市場関係者、JA役職員など160人を集めて、ホテル海麓園で行われた。
会では、今年産ネットメロンの生産・販売を総括すると共に、市場関係者から販売経過や要望などが報告されたほか、次年度へ向けての課題と対策を確認した。
さらに、シーズンを通して高品質なメロンを栽培した個人や集落が表彰され、個人の部の優秀賞は下川中の本間長男さん、特別賞は辻興屋の斎藤保さん、集落の部では下川上集落が受賞となった。
今年産は、春先の低温・残雪・暴風の影響により定植作業が遅れたが、生産者の栽培管理の徹底により、集荷量は登録数量を上回る約53万5千ケースとなった。
また、今シーズンはテレビCMの作製や、248店舗の量販店で消費宣伝キャンペーンを展開し、消費者に鶴岡産メロンを広くPR。販売面では、事前商談による企画販売の売り込みと、ギフト需要の充実などにより、販売金額では約9億500万円の結果を残した。

 

生産者など160人が集まり、今年産ネットメロンの総括を行った

 

共励会表彰では、個人の部の優秀賞が本間長男さん、特別賞が齋藤保さん、集落の部では下川上集落が受賞

 

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「米を大事にしていきたい」田川小学校の児童が稲刈り体験

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稲作を通して、命・食・農の大切さを学んでもらおうと、田川小学校・生産者・JA鶴岡が協力して毎年行っている『田んぼ学習』の稲刈り体験が、9月13日に田川支店管内の圃場で行われ、全校児童49人が参加した。
児童達は5月に田植えを体験したほか、圃場の生育や生き物を観察するなど自然と触れ合ってきた。
今回は二人一組になって鎌を持ち、生産者やJA鶴岡大泉支所の宮守徳弘支所長らに作業のポイントを教えてもらい、慣れない手つきながらも一生懸命に稲を刈り取っていた。
6年生の長谷川蓮くんは「小学校生活の中で、とても良い思い出になりました」、同じく伊藤真吾くんは「苦労して栽培されているお米を、これからはもっと大事にしていきたいです」など思いを話してくれた。
田川小学校では今回収穫された米を使って、秋には収穫感謝祭、年末には正月の雑煮餅用に押し餅を作るなどのイベントを行う予定だ。

 

二人一組で、楽しそうに稲を刈り取っていく児童達

 

今年で卒業となる6年生の児童達。刈り取った稲を手に記念写真

 

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