生育は平年並に回復傾向!ネットメロン栽培講習会を開催

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今年は定植期の低温経過により生育遅れが懸念されたネットメロンだが、現在では天候の回復に伴い生育は平年並みへと回復に向かっている。

当JAの主力品目であるネットメロンの栽培講習会を、専門部の主催で、5月27日に西郷地区で開いた。講習会には専門部員約60人が出席、アンデスメロンと鶴姫レッドのハウス圃場を巡回した。
講習会では、現在までの生育状況を園芸指導員が説明。また、今後の管理について庄内総合支庁産業技術普及課の菅原眞一専門員より「5月に入ってから日照が増え、生育は平年並みに持ち直してきている。今後も朝夕の温度管理や潅水をしっかりと行ってほしい。」と注意があった。

収穫は6月下旬~8月下旬にかけ行われ、7月上旬にはピークを迎える。今年は54万ケースの出荷を当JAでは計画している。

 

講習会では今後の管理等への質疑応答があった

 

ネット模様が出る前のメロン果実が所々に見られた

 

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チーム鶴岡が一致団結!25年産園芸生産販売推進会議を開催

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園芸特産課は5月20日、JA鶴岡指定青果荷受会社全19社で構成する「丸鶴会」を鶴岡市に招集、園芸生産販売推進会議を開いた。25年度の園芸品目販売総額は33億3000万円(前年比113%)を目標に掲げた。
今回が第一回目となる同会議には、丸鶴会およびJA関係者の30名が出席した。

会では、東京千住青果株式会社清野専務が「今年は最新の生産情報を基に販売の企画立案をし、店舗に積極的に仕掛けていく、攻めの販売をしていく」とあいさつ。
東京青果株式会社野菜第3事業部の柴本副部長は、「生産者のコストを見据えながら消費者に繋げていく」と意気込みを語った。
また、今野組合長は、「産地として、生産者に対する個別提案型の作付推進をJAでは積極的に行っていき、販売の推進に繋げていく」と述べた。

生産・販売の両面での意見交換が活発に行われ、両者がより結束して25年産の販売を行っていく方針が確認された。

 

「攻めの販売」と意気込みを語る清野専務

 

市場各地での販売状況や提案が活発に行われた

 

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広報誌「けさらん」8月号を発行しました

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JA鶴岡広報誌「けさらん」8月号(NO.512)を発行致しました。
今月号では、「産直館白山店が移転リニューアルオープン」などの特集記事を掲載しております。ぜひご覧下さい!

 

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親子でだだちゃ豆を育てよう!第1回JA鶴岡あぐりスクールを開催

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生活課は5月11日、鶴岡市農村センターで第1回JA鶴岡あぐりスクールを開催、親子15組と関係者あわせて47名が参加した。

今年度初となるあぐりスクールは「枝豆植え付け体験と米粉で料理しよう!」をテーマに開催され、前半にJA鶴岡主力品目の枝豆「だだちゃ豆」の定植を行い、後半に米粉を使った料理作りの講習会を行った。

枝豆植え付け体験では、JA園芸指導員が植え付け時のポイントを説明し、その後親子揃って植え付けを行った。枝豆は8月に同親子より収穫・試食される。

料理教室では、海藤道子先生を講師に「マスの南蛮漬け」、「すいとん汁」、「白玉団子のデザート」の料理を作り、その後食事会を行った。子どもたちは自分達で頑張って作った料理をおいしそうに味わった。

25年度のあぐりスクールは、全5回を開催。今後は、ホタルの学習・観察会、枝豆収穫&せっけん作り、野菜収穫&試食会、ウインナー作り&クラフト工作を予定している。

 

親子そろって、笑顔いっぱいにだだちゃ豆を植え付け

 

作った料理を美味しく食べて、最後はみんなで記念撮影

 

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