JA鶴岡女性部ふれあい研修会を開催

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JA鶴岡女性部は9月26日、フレッシュ・輝き・虹の部会の合同企画「平成25年度JA鶴岡女性部ふれあい研修会」を東京第一ホテル鶴岡で開催。歌手・八神純子さんの復興支援応援コンサートが行われるなど、盛大な盛り上がりを見せた。
会には、女性部員や関係者およそ230人が参加。前半は八神純子コンサート、後半は秋の味覚・地産地消ディナーの二部構成で行われた。
八神純子コンサートでは、「みずいろの雨」「Mr.ブルー」「パープルタウン」などの大ヒット曲をはじめ、CDの売上が東日本大震災の被災地に全額寄付される「翼」や、大槌町のこどもたちと歌った「かれ木に花を咲かせましょう」などが披露され、会場からは終始盛大な拍手が飛び交った。また、女性部からの御礼として、小林女性部長より鶴岡産つや姫が八神さんに贈呈された。
秋の味覚・地産地消ディナーでは、JA鶴岡の野菜や、庄内産の食材をふんだんに使用したメニューが多数振る舞われ、参加者は地元食材の味覚を楽しむとともに、女性部内の交流を深めていた。

 

八神純子さんに、小林女性部長より鶴岡産つや姫が贈呈された

 

ディナーではJA鶴岡の野菜をふんだんに使った料理が披露された

 

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JA鶴岡年金友の会グラウンドゴルフ大会を開催

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JA鶴岡年金友の会グラウンドゴルフ大会が、9月13日に櫛引総合運動公園グラウンドゴルフ場で開かれ、会員約150人が参加した。
この取り組みは、生涯スポーツであるグラウンドゴルフを通して年金友の会の振興を図り、会員相互の親睦と交流および健康増進に寄与することを目的に毎年行われている。今年は昨年より30人以上多い参加状況となっており、参加者は年々増加している傾向である。また、毎年喜寿・米寿の出場者の方に記念品を贈呈しており、今年は10名の方々に記念品が贈られた。
当日は好天に恵まれた中、昨年優勝の原田岩生さんによる選手宣誓の後に大会が取り行われた。参加者達は日頃の練習の成果を十分に発揮し、スタートから元気いっぱいのハッスルプレーでスポーツの秋を満喫。熱戦が繰り広げられた結果、大山支所の佐藤継男さんが優勝した。
今大会の上位15人は、10月16日に中山町ひまわりグラウンドゴルフ場で開催される「JAバンクグラウンドゴルフ山形県大会」にJA鶴岡代表として出場する。

 

開会にあたり選手宣誓をおこなう昨年優勝の原田岩生さん

 

ホールインワン達成者が続出するなど、熱戦が繰り広げられた

 

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平成25年度ネットメロン精算報告会を開催

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ネットメロン専門部は9月13日、平成25年度ネットメロンの精算報告会をホテル海麓園で開いた。
会には生産者をはじめ、市場関係者、関係機関、JA役職員などあわせて160人が参加した。今年産メロンの生育状況や販売経過と今後の課題等についての総括と、精算の内容について報告が行われた。
また、シーズンを通して特に高品質なメロンを栽培した集落に贈られる共励会表彰が行われ、下川中集落が受賞した。
今年産の生育経過は、好天や低温などを繰り返しながらも生育は順調に経過し、例年より早い出荷開始を迎えた。
7月から続いた長雨・大雨の影響で品質面に影響がでたため登録数量は下方修正となったが、シーズン初めより大玉で経過し、全体の出荷数量については登録数量を上回る56万4千ケースが出荷された。
また、市場関係者からは「7・8月のメロンについては、消費地ではまだまだ需要があるので次年度も継続的に生産を行ってほしい」と、来年産への要望があげられた。

 

生産者など160人が今年産メロンの総括を行った

 

今年度の共励会集落表彰は、下川中集落が受賞した

 

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鶴岡良質米推進協議会が水稲作況調査を開催/稲刈前の水稲を巡回・検討

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鶴岡地域良質米推進協議会は9月2日、25年産米の水稲作況調査・検討会を実施した。
この日は、展示圃担当者や共乾施設利用組合代表者、生産組合関係者、関係機関、JA役職員等約50人が参加。つや姫をはじめ、はえぬき、コシヒカリなど管内7ヶ所の圃場を巡回調査した。各圃場では、生育の経過状況、使用した肥料・農薬等の状況、作業の時期・手順などをJA担当指導員が説明した。
慣行栽培以外では、疎植栽培に取り組んでいる圃場も巡回し、慣行栽培との比較についての説明に、生産者は興味深く耳を傾けていた。
巡回後は、グランド・エル・サンにおいて検討会が行われ、25年産米の作柄状況および適期刈取・乾燥調製についてや、最新の米穀情勢についての報告ののち、質疑応答が行われた。
25年産米の出穂後の生育状況は、平年より日照がやや少なく経過しており、登熟が若干遅れている状況。刈取時には、圃場の玄米品質を見ながら、適期内に刈り取るように計画する事が重要となる。

 

各展示圃の生育状況を指導員より確認する参加者

 

作況調査後は圃場巡回の総括とともに米穀情勢を検討

 

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JA鶴岡とアク・サンが業務提携

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㈱グランドエル・サンが運営する葬祭ホールの5ホール目となる「アク・サン大山」が、来年2月に鶴岡市大山(鶴岡第5中学校前)に新規オープンする。
これに先がけ、JA鶴岡は、セレモニー事業の連携による相乗効果の発揮を目的とし、業務提携の調印式を8月30日に行った。
今回の提携内容は、大山ホールで3種類のJA鶴岡組合員オリジナルコースでの葬儀が行える事や、JA鶴岡セレモニー互助会の利用が可能なこと、また法要についても組合員特典を盛り込んでいる。
今野組合長は今回の業務提携について「地元に基盤のある経済団体が手を結び、お互いに信頼を高める事により、これまで以上に組合員サービスの向上に努め、地域社会に貢献していきたい」と語った。

 

双方の事業発展に向け、代表者による固い握手が交わされた

 

来年2月にオープンする「アク・サン大山」※外観イメージ図

 

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