体に優しい健康的な地産地消料理を披露~地産地消フェスタ味楽来レストラン~

読了までの目安時間:約 2分

 

地産地消フェスタ「味楽来(みらくる)レストラン」が2月20日グランドエル・サンで開かれ、公募で選ばれた市民150人が、地元産食材の料理を楽しんだ。
このイベントは、地元食材のPRと、生産者と消費者の交流促進を目的にJA鶴岡が主催しており、今年で8回目の開催。
今回は「体に優しい健康的な地産地消料理」をテーマに、JA鶴岡女性部員とシェフが協力して料理を創作。「根菜類のポトフ」や「きのこのほうれん草和え」など、11品の多彩な料理がテーブルに振る舞われた。
さらに「生産者とマクロビオテックスアドバイザーに聞く食育講座」が行われ、菌床なめこの小南美弥子氏(小京田)、菌床しめじの佐藤一郎氏(馬町)、家カフェBioの平野加代子氏(遊佐町)より生産物や健康法についてスライド上映を交えて紹介した。
また、女性部の手作り加工品や産直野菜などの販売が行われ、ブースには多くの参加者が押し寄せて賑わいを見せていた。

 

地産地消料理を楽しむ参加者

 

賑わう加工品直売コーナー

 

 

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助けあいの会でまごころ一杯のお弁当を配達

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JA鶴岡助けあいの会『けさらん愛、愛サービス』は、高齢者世帯を訪問して、手作りのお弁当を届ける「配食サービス」を2月18日に行った。
このサービスは、70歳以上の1人~3人で生活する組合員世帯に対し、栄養バランスの良い昼食を届け健康な暮らしに貢献しようと16年前より毎年行われている。
当日は同会員38人をはじめ、協力者が朝早くから鶴岡市農村センターに集まり、129世帯分にあたる約280食のお弁当作りに励んだ。
お弁当は地元産食材を使った地産地消にこだわったもので、『つや姫ごはん』『大学いも』『花咲きかんてん』『ごま和え』『いたどり料理』『鱈の味噌漬け』『チーズ入りころころコロッケ』など、彩り豊かな内容となった。
その後は、会員や協力者の手によって一軒一軒に配達された。まごころいっぱいのお弁当に、サービス利用者は笑顔を見せ「いつもどうもありがとう」と日頃の感謝とともにお弁当を受け取っていた。

 

助けあいの会会員が、朝早くよりまごころを一杯込めてお弁当を作成

 

129世帯にお弁当が配られ、各世帯では笑顔で会員に感謝が送られた

 

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西郷支所で平成25年度秋青果物精算報告会を開催

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秋野菜の生産・販売についての総括を行おうと、西郷砂丘畑振興会は2月7日に平成25年度秋青果物精算報告会を西郷支所で開催し、生産者約90人が参加した。
開会に先立ち菅原和憲畑振会長は「今回の精算内容に至ったことは、生産者皆様方のきめ細かい肥培管理が行われた結果です。来年以降も継続して頂くよう宜しくお願いいたします」と語り、今シーズンにおける生産者全員の労をねぎらった。
会では、JAより平成25年度秋野菜の生産・販売経過などが報告されたほか、取引先市場の担当者より消費地から産地に向けた提言が行われるとともに、来シーズンへのアドバイスがおくられた。
25年産の秋野菜はミニトマトが421トン、さやいんげんが51トンの出荷量となり、収量・販売単価ともに昨シーズンを上回る好成績を収めた。一方で、夏場の高温等による収量減や品質低下に見舞われた品目も一部あり、今後の課題として次年度への対応策が協議された。

 

生産者90人が参加し、25年産秋野菜の総括・協議を行った

 

25年産秋青果物の生産を振り返り、ねぎらいの言葉を述べる菅原畑振会長

 

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第15回総代選挙期日及び広告日のお知らせ

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 総代の任期満了に伴う第15回総代選挙を、下記により実施いたしますので、本組合規約の定めによりお知らせします。

1.選挙すべき選挙区
全選挙区      

2.選挙(投票)期日
平成26年3月19日

3.公告をする日
平成26年3月 5日

4.立候補(推薦を含む)受付期間及び受付場所
(1)受付期間    
自:平成26年3月 5日から
至:平成26年3月14日までの本組合通常の就業時間内
(2)受付場所
本組合各支所(事務所)

5.立候補届出書面の記載要件
住所・氏名・生年月日及び選挙区

6.選挙する総代の定数及び投票所・開票所
(選挙区:総代の定数)
●南:89名
●大泉:109名
●北:91名
●上郷:77名
●大山:51名
●西郷:83名
計:500名
※投票所・開票所:選挙区毎各支所(事務所)

 

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軟白ねぎ現地研修会を開催

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収穫シーズン真っ只中の軟白ねぎについて、栽培~出荷までの一連行程を学ぶ現地研修会を、JA鶴岡長ねぎ専門部は2月4日に開催した。
この研修会は、ビニールハウスで新規に冬期品目の作付を考えている生産者向けに、同専門部が例年主催しているもの。今年から新たに軟白ねぎを栽培をする方をはじめ、現在も栽培している部会員、農業技術普及課、JA職員など約20名が参加した。
西郷地区下川にある、軟白ねぎが作付されているビニールハウスでは、伊藤鉄也専門部長が栽培の概要やポイントなどを説明した。その後は軟白ねぎ調製現場に移り、収穫したねぎを丁寧に一本一本むいて調製し、箱詰めして出荷の状態にするまでの行程を学んだ。
11年間軟白ねぎを栽培している伊藤専門部長の工夫が施された手法に、参加者たちは相次いで質問を出し合っていた。
軟白ねぎは、ビニールハウスの有効活用や連作障害の予防のほか、冬期間に出荷できる「付加価値の高い野菜」として注目されている。

 

ハウスでは立派に成長した軟白ねぎを手に栽培のポイントを説明

 

 

エアーで丁寧に「軟白」部分を剥きだしてから出荷する

 

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