黄金小学校が管内の圃場で農業校外学習

読了までの目安時間:約 1分

 

鶴岡市立黄金小学校では、地域の農業生産についての理解を深めることなどを目的とした校外学習を10月29日に実施し、5年生児童15人が、管内の花き農家とミニトマト農家を訪れました。
豊浦地区にある齋藤崇さん(水無)のハウスではユリの球根掘りを体験し、西郷地区の伊藤鉄也さん(道地)のハウスでは、ミニトマトの収穫を行ないました。参加した児童たちは、普段できない農作業を通して、地元の基幹産業である農業に関心を高めている様子でした。参加した児童は「球根を探し当てるのが楽しかった」、「苦手だったトマトを食べられるようになった」と感想を話していました。
この日収穫したユリの球根は、今後児童たちの手で栽培・販売され、その収益は東日本大震災で被災した宮城県東松島市野蒜(のびる)地区に支援金として贈呈される予定です。

 

生産者と一緒に球根掘り

 

ミニトマトを収穫

 

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JA鶴岡組合員交流ゴルフコンペを開催

読了までの目安時間:約 1分

 

当JAでは10月21日、第16回JA鶴岡組合員交流ゴルフコンペを湯の浜カントリークラブで開きました。
当日はキャディいわく「一年であるかないか」の霧がかった雨天でしたが、参加した92名の組合員・JA関係者全員が無事全18ホールをプレーする事ができました。
決してゴルフ日和とは言えないコンディションで熱戦が繰り広げられた結果、優勝は北支所組合員の佐藤久喜さん(文下)となりました。
ゴルフというスポーツを通して、組合員同士の親睦が一層深まった大会になりました。

 

霧の中でのプレー

 

「ファー」の掛け声で乾杯

 

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月山高原牧場ウォーキングで健康づくり

読了までの目安時間:約 2分

 

けさらん愛、愛サービスとげんき部会では10月16日、健康づくりを目的にした「月山高原牧場ウォーキング」を、鶴岡市羽黒町の月山高原牧場周辺で合同開催しました。
天候に恵まれた秋晴れの中、27人の会員および関係者が参加。ウォーキング前にしっかり準備体操をした後、月山高原牧場の周辺を約4km散策しました。ウォーキング中は、庄内4大パワースポットであり願いが叶う有名な信仰のある神社「叶宮」の見学や庄内平野が一望できる展望台でのくつろぎ、放牧中の愛らしい牛や羊とのふれあい、秋の月山の野草観賞などが行われ、参加者は心地よい汗を流しながら、ウォーキングとともに秋の行楽を楽しんでいました。
また昼食には旬の食材を使った芋煮汁や、ジンギスカンなどで、秋の庄内の味覚を堪能しました。
紅葉間近な月山の自然とともに、相互の会員同士のふれあいをもつことが出来たウォーキングになりました。

 

出発前の集合写真

 

羊も一緒にウォーキング

 

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園芸品目研修会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

園芸特産課では10月10日、新規就農や品目の作付拡大を目指す方を対象とした園芸品目研修会を、当管内で開催しました。
研修会には13人が参加し、管内生産者が栽培するさやいんげん、小菊、軟白ねぎ、ミニトマトの4品目についての研修を行いました。
現地では、それぞれの品目について生産者や営農指導員が栽培方法や作型を説明し、参加者は熱心に耳を傾けて栽培の注意点などについて質問をしていました。

 

小菊(楯川原)

 

軟白ねぎ(茨新田)

 

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家の光文化講演会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

当JAでは10月2日、家の光三誌の購読者などを対象にした家の光文化講演会を、フリーアナウンサーの小谷あゆみさんを講師に招いて東京第一ホテル鶴岡で開き約100人が参加しました。
小谷あゆみさんは、現在NHK教育テレビで放送されている「介護・福祉・食と農業」をテーマにした番組「福祉ネットワーク・介護百人一首」で番組司会を務めています。また、野菜を作る「ベジアナ」として全国の農村を巡って取材活動をしており、エッセイ執筆などでも広く活躍しています。
講演では、そんな小谷さんのこれまで体験を通して感じてきた介護福祉や農業への思いが語られ、参加者は時折笑顔を交えながら、熱心に講演を聞き入っていました。

 

「ベジアナ」の小谷あゆみ氏

 

講演を熱心に聞く参加者

 

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女性部ふれあい研修会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

当JA女性部は9月25日、女性部ふれあい研修会を東京第一ホテル鶴岡で開き、歌手の朝倉さやさんを招いたコンサートなどで盛大に盛り上がりました。
コンサートでは、民謡日本一で山形県出身の朝倉さやさんがデビュー曲「東京」をはじめ、山形弁でカヴァーした曲など計10曲を参加者210人を前に披露しました。コンサートが終わると小林絹井部長より、感謝の言葉とともに産直館の梨が朝倉さやさんに贈られました。
その後、JA鶴岡産の野菜や庄内産の食材をふんだんに使った「秋の味覚・地産地消ディナー」が開かれ、コンサートの余韻とともに、支部間を超えた交流を楽しんでいました。
小林部長は「みなさんの協力のおかげでこのように素晴らしい研修を迎えることができました。今後も更に女性部活動を盛り上げ、よいものにしていくようにご協力をお願いします」とあいさつしました。

 

山形弁カヴァー曲などを披露

 

小林部長より梨が贈られた

 

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