花き振興部会総会を開催

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花き振興部会は2月26日、第26回総会を東京第一ホテル鶴岡で開き、部会員や関係者ら70人が出席しました。

佐藤克久部会長はあいさつで「今年度は出荷量が前年度を上回ったものの、販売額が伸び悩むなどの課題を残した。また新しい取組として、専門部ごとの販促活動や若手部会員を対象とした研修などを行うことができた」と今年度を総括、さらに「次年度は、出荷量を増やしていく取組みや、アルストロメリアで行った2日前販売を他品目でも取り組んで販売額の増加につなげていきたい」と今後の抱負を語りました。

26年度は、アルストロメリアでは市場視察や産地フェア等の販促活動に加えて、前年度から引き続き2日前販売に取り組んだことから、前年度を上回る販売単価を確保することができました。27年度では栽培技術の向上や安定販売体制の構築、さらに女性部会員を支援した組織活性化に取り組んでいくことが承認されました。

総会後の研修では「流通・販売から産地に求めること」をテーマに、株式会社フラワーオークションジャパンの佐無田仁常務取締役が講演し、部会員は市場における花きの販売手法の現状や情報の重要性について見解を深めました。

 

花き③

来年への抱負を語る佐藤部会長

花き①

佐無田仁氏による研修

 

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加工事業者研修会を開催

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農産物加工について学ぶ加工事業者研修会が2月25日大泉支所で開かれ、35人の生産者が出席しました。

研修では、庄内保健所より加工品への衛生管理などについての説明が行われたほか、「商品を売る。売れる商品を作る。」をテーマに、株式会社ミタス・パートナーズ代表取締役の本田信輔さんより指導を受けました。

本田さんによる講習では、商品の良さを発揮できる場を考え、ターゲットをしぼることの重要性や、挑戦と失敗を繰り返すことで売れる商品につながっていくことなどについて学びました。
参加者は、今後の商品作りや販売戦略に活かすヒントを見出していました。

 

加工事業者①

講師の本田信輔さん

加工事業者②

売れる商品づくりについて学習した

 

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殿様のだだちゃ豆フリーズドライが「日本農業新聞一村逸品」で大賞を受賞!

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期間限定であるだだちゃ豆の風味をいつでも味わうことができる商品「殿様のだだちゃ豆フリーズドライ」が、2月23日に行われた日本農業新聞「一村逸品」の中央審査会にて2014年度の大賞を受賞しました。

審査委員長の漫画家・やくみつるさんは「日本文化が外国から注目を浴びる中、土産として買ってもらおうといった視点で審査した。どれも高い水準で、今後もっと売り込みの姿勢を持ってほしい」と評価しました。

今野組合長は「通年でだだちゃ豆を食べてほしくて、6次産業に取組み、開発した商品だ。生産者と一緒になって取り組んできたことが評価されてうれしい。販路拡大に取り組みたい」と喜びを語りました。

一村逸品は、日本農業新聞社が農畜産物の加工・直売を応援するために創設したもので、全国より集まった中から審査され、大賞が最高賞です。

 

●フリーズドライの詳細はこちら→http://shop.dadacha.jp/?mode=cate&cbid=510612&csid=0

 

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2月24日の日本農業新聞記事

 

 

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真心いっぱいのお弁当をお届け

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JA鶴岡助けあいの会「けさらん愛、愛サービス」は、高齢者世帯を訪問して手作りのお弁当を届ける配食サービスを2月17日に行いました。

この日は会員や協力者が朝早くからお弁当作りに取り組み、300個近くの弁当を作り管内129世帯に配達しました。

会員の佐藤利津さんと後藤清子さんは、湯田川の庄司次郎さん宅に配達。庄司さんは夫婦で受取り、感謝の言葉を述べていました。後藤さんは「人が減ってきて作るのが大変になってきたが、毎年楽しみに待っていてくれる人がいるのでとてもやりがいがある」と話していました。

お弁当のメニューは、JA健康寿命100歳宣言でうたわれている「おいしく減塩で乳和食、5色の地元産食材を使ってバランスの取れた食事」に基づいたものです。

この取り組みは、70歳以上の1人~3人で生活する組合員世帯に、栄養バランスの良い食事を届けて健康づくりへの貢献を図る目的で毎年行われており、今年で17回目です。

 

配食①

お弁当作りの様子

 

配食②

弁当と真心をおとどけ

 

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