愛あい館5周年イベントを開催

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ショートステイ愛あい館は、設立5周年を記念したイベントを4月28日に同施設で行いました。

この日は、藤沢の踊りグループ「大黒舞いグループ」の7人が、めでたい踊りである大黒舞いのほか、大東京音頭やつや姫音頭、ドンパン節の踊りを披露しました。

毎週土曜日に練習しているというきれのある踊りに、利用者からは盛大な拍手が送られていました。

他にも、職員による寸劇「金色夜叉」や記念品(小物入れ用手作り不織布袋)の贈呈、手作りおやつ「道明寺粉を使った桜餅」のふるまいなどで、楽しい時間を過ごしました。

あいあい館1周年

大黒舞い

あいあい館1周年②

職員の寸劇「金色夜叉」

 

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北部集荷場屋根にて太陽光発電式を開始

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当JAでは、北部集荷場屋根に太陽光パネルを導入して、4月16日より発電を開始しました。

北部集荷場の予冷庫における年間の電力使用量は、だだちゃ豆の冷蔵保管などから年間12万kW以上を消費します。今回設置した太陽光パネルで発電した電力を東北電力に全量売電する事で経費の節減や、再生可能エネルギーを生かした地球温暖化の防止を目的としています。

当日は通電式が行われ、今野組合長の手でスイッチが押されて発電システムが起動しました。

事業費は約1,500万円で設置パネル数は243枚、全体で1日当たり49.5kWhを発電し、年間で約6万2千kWが発電される見込みです。

ソーラー①

設置された太陽光パネル

設置された太陽光パネル

 

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湯田川催芽場安全祈願祭を開催

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当JAでは4月1日、湯田川キャッシュサービス脇の催芽場ならびに同地区にある由豆佐賣神社にて、豊穣と催芽作業の安全を祈願する安全祈願祭を行いました。

催芽作業を迎えるにあたり今野組合長は「26年産米は、催芽のおかげもあって良好な作柄だった。課題が多い米情勢だが、農家は良質米を作ることが最大の使命。先駆けとなる催芽作業を、安全に行っていただきたい」と話しました。

今後は庄内一円をはじめ、遠くは新潟県より230トンの種籾が4月いっぱい持ち運ばれて芽出し作業が行われる予定です。

湯田川地区の芽出し作業は、湯田川温泉にある各旅館の廃湯が流れ込む水路を使ったもので、水稲の芽出しには絶好の条件となっています。

10キロ程の種籾を入れた麻袋を約12時間ほど浸した後に、水路に渡した板の上に半日ほど蒸す事によって種籾の発芽が促進される効果があり、江戸時代後期の1848年より続く地域の伝統行事としても知られています。
同地区にある由豆佐賣神社には、創始者である旧湯田川村の大井多右衛門の功績をたたえる石碑があり、毎年芽出し作業の始まりに合わせて関係者一同で安全祈願を行っています。

 

湯田川芽出し

今年も良質米を願って。

 

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